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トレジャー・ファクトリー(3093)・事実中間期の利益率改善

売上総利益率・営業利益率の実績

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 120252026: 42026
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比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの895件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1中間期の利益率改善有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高25,891百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益2,330百万円(前年同期比21.5%増)、経常利益2,322百万円(前年同期比18.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,497百万円(前年同期比21.0%増)となりました。」

    営業利益率は前年同期の約8.5%から約9.0%へ、経常利益率は約8.7%から約9.0%へ上昇した。
  2. FY2026利益率改善有価証券報告書

    「利益率の指標では、売上総利益率は59.1%(前期比0.1pt増加)、販売費及び一般管理費比率は49.3%(前期比0.2pt低下)、営業利益率は9.8%(前期比0.3pt増加)、経常利益率は10.0%(前期比0.3pt増加)となりました。」

    売上総利益率と営業利益率・経常利益率が前期から上昇し、販管費比率も低下した。
  3. FY2025売上総利益率・営業利益率小幅低下、販管費率改善有価証券報告書

    「利益率の指標では、売上総利益率は59.1%(前期比1.5pt低下)、販売費及び一般管理費比率は49.5%(前期比1.4pt低下)、営業利益率は9.6%(前期比0.1pt低下)、経常利益率は9.7%(前期比0.1pt低下)となりました。」

    売上総利益率と営業利益率・経常利益率は前期から小幅に低下した一方、販売費及び一般管理費比率は低下した。
  4. FY2025-H1中間期増収増益有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高19,614百万円(前年同期比23.7%増)、営業利益1,745百万円(前年同期比20.5%増)、経常利益1,757百万円(前年同期比19.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,144百万円(前年同期比22.8%増)となりました。」

    中間連結会計期間の営業利益は1,745百万円、経常利益は1,757百万円となり、前年同期比で増益が続いた。
  5. FY2025-Q1第1四半期営業利益過去最高・増益継続有価証券報告書

    「3-5月の第1四半期連結会計期間の営業利益は1,349百万円と、計画を上回り、第1四半期連結会計期間としては過去最高の営業利益を達成しました。」

    第1四半期会計期間の営業利益は1,349百万円となり、計画を上回って同期間として過去最高を達成した。
  6. FY2024通期営業利益過去最高・利益率改善有価証券報告書

    「通期の連結営業利益は3,348百万円と、計画を大きく上回り、過去最高の営業利益を達成しました。」

    通期営業利益は3,348百万円となり、計画を上回って過去最高を達成した。営業利益率は9.7%、経常利益率は9.8%となった。
  7. FY2024-Q3第3四半期営業利益過去最高・増益継続有価証券報告書

    「9-11月の当第3四半期連結会計期間の営業利益は1,027百万円と、計画を上回り、第2四半期連結会計期間に続き、当第3四半期連結会計期間も過去最高の営業利益を達成しました。」

    第3四半期会計期間の営業利益は1,027百万円となり、計画を上回って同期間として過去最高を達成した。第3四半期累計の営業利益も2,475百万円となった。
  8. FY2024-Q2第2四半期営業利益過去最高・利益増加継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間は、前期に続き堅調に推移し、6-8月の当第2四半期連結会計期間の営業利益は415百万円と、計画を上回り、第1四半期連結会計期間に続き、当第2四半期連結会計期間も過去最高の営業利益を達成しました。」

    第2四半期会計期間の営業利益は415百万円となり、計画を上回って同期間として過去最高を達成した。第2四半期累計の営業利益も1,448百万円となった。
  9. FY2024-Q1第1四半期営業利益過去最高・利益率改善有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、第1四半期連結会計期間は、前期に続き堅調に推移し、3-5月の第1四半期連結会計期間の営業利益は1,032百万円と、計画を上回り、第1四半期連結会計期間としては過去最高の営業利益を達成しました。」

    第1四半期会計期間の営業利益は1,032百万円となり、計画を上回って同期間として過去最高を達成した。
  10. FY2023通期営業利益過去最高・利益率改善有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、通期の連結営業利益は2,565,071千円と、計画を大きく上回り、過去最高の営業利益を達成しました。」

    通期連結営業利益は2,565,071千円となり、計画を上回って過去最高を達成した。営業利益率は9.1%、経常利益率は9.3%となった。
  11. FY2023-Q3第3四半期営業利益過去最高・利益率改善有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、9-11月の当第3四半期連結会計期間の営業利益は899,657千円と、計画を大きく上回り、第1四半期連結会計期間および第2四半期連結会計期間に続き、当第3四半期連結会計期間も過去最高の営業利益を達成しました。」

    第3四半期会計期間の営業利益は899,657千円となり、計画を大きく上回って同期間として過去最高となった。第3四半期累計の営業利益も1,901,901千円となった。
  12. FY2023-Q2第2四半期営業利益過去最高・過去最高利益有価証券報告書

    「6-8月の当第2四半期連結会計期間の営業利益は236,114千円と、計画を大きく上回り、第1四半期連結会計期間に続き、当第2四半期連結会計期間も過去最高の営業利益を達成しました。」

    第2四半期会計期間の営業利益は236,114千円となり、計画を大きく上回って同期間として過去最高となった。第2四半期累計でも営業利益1,002,244千円、経常利益1,032,063千円となり、過去最高利益を達成した。
  13. FY2023-Q1第1四半期営業利益過去最高・利益率上昇有価証券報告書

    「3-5月の第1四半期連結会計期間の営業利益は766,129千円と、計画を大きく上回り、第1四半期連結会計期間としては過去最高の営業利益を達成しました。」

    第1四半期会計期間の営業利益は766,129千円となり、計画を大きく上回って同期間として過去最高となった。営業利益率は売上高6,733,664千円に対して約11.4%である。
  14. FY2022連結過去最高益・利益率回復有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高23,313,103千円(前期比24.4%増)、営業利益995,329千円(前期比831.3%増)、経常利益1,054,109千円(前期比502.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は703,470千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失134,966千円)となり、連結決算としては過去最高益を達成しました。」

    前期の営業損失から回復し、連結決算として過去最高益を達成した。営業利益率は4.3%、経常利益率は4.5%となった。
  15. FY2022-Q3第3四半期営業利益過去最高・黒字回復有価証券報告書

    「9-11月の第3四半期連結会計期間の営業利益は425,182千円と第3四半期連結会計期間としては過去最高の営業利益を達成しました。」

    第3四半期会計期間の営業利益は425,182千円となり、四半期として過去最高を達成した。第3四半期累計でも営業利益580,412千円となり、前年同期の1,047千円から大幅に回復した。
  16. FY2022-Q2営業利益黒字転換継続有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,736,162千円(前年同期比28.2%増)、営業利益155,229千円(前年同期は営業損失263,378千円)、経常利益181,202千円(前年同期は経常損失222,178千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45,187千円(前年同期は前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失266,079千円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益155,229千円、経常利益181,202千円、四半期純利益45,187千円へ黒字転換した。
  17. FY2022-Q1営業利益回復・黒字転換有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,668,841千円(前年同期比43.2%増)、営業利益343,075千円(前年同期は営業損失221,663千円)、経常利益366,085千円(前年同期は経常損失211,773千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は245,099千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失214,718千円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益343,075千円、経常利益366,085千円、四半期純利益245,099千円へ黒字転換した。
  18. FY2021-Q3営業利益急減・利益率悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高13,428,879千円(前年同期比4.5%減)、営業利益1,047千円(前年同期比99.9%減)、経常利益62,967千円(前年同期比91.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失75,083千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益527,413千円)となりました。」

    売上高が前年同期比4.5%減となり、営業利益は1,047千円まで減少した。経常利益も大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。
  19. FY2021-Q2営業損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,377,476千円(前年同期比7.6%減)、営業損失263,378千円(前年同期は営業利益379,230千円)、経常損失222,178千円(前年同期は経常利益421,771千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は266,079千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益288,185千円)となりました。」

    第2四半期累計期間は営業損失263,378千円となり、前年同期の営業利益から損失となった。第1四半期累計の営業損失221,663千円から損失額も拡大した。
  20. FY2021-Q1営業損失・利益率悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,959,782千円(前年同期比16.6%減)、営業損失221,663千円(前年同期は営業利益387,741千円)、経常損失211,773千円(前年同期は経常利益398,320千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は214,718千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益265,893千円)となりました。」

    前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も損失となった。
  21. FY2020営業利益率低下有価証券報告書

    「利益率の指標では、差引売上総利益率は61.8%(前期比0.1pt上昇)、販売費及び一般管理費比率は56.9%(前期比0.3pt上昇)、営業利益率は4.9%(前期比0.2pt低下)、経常利益率は5.2%(前期比0.2pt低下)となりました。」

    差引売上総利益率は小幅に上昇した一方、販管費比率が上昇し、営業利益率・経常利益率は前期比で低下した。
  22. FY2020-Q3利益率横ばい・改善有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率は前年同期と変わらず62.5%となり、単体の売上総利益率は64.8%と前年同期に比べ0.4%上昇しました。 販売費及び一般管理費比率は、前年同期と変わらず57.5%となりました。営業利益率は前年同期に比べ0.1%上昇し、5.1%となり、経常利益率は前年同期に比べ0.3%上昇し、5.5%となりました。」

    連結売上総利益率と販管費比率は前年同期並みだった一方、単体売上総利益率、営業利益率、経常利益率は前年同期比で上昇した。
  23. FY2020-Q2利益率改善継続有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率が62.9%と前年同期に比べ0.3%上昇し、単体の売上総利益率は65.1%と前年同期に比べ0.4%上昇しました。買取時の価格設定の適正化を進め、値引き、値下げが減少したことにより利益率が改善しました。販売費及び一般管理費比率は、給与等の人件費率が前年同期比1.0%低下したことなどにより、前年同期に比べ1.0%低下し、58.7%となりました。営業利益率は前年同期に比べ1.3%上昇し、4.2%となり、経常利益率は前年同期に比べ1.6%上昇し、4.7%となりました。」

    売上総利益率と販管費比率が改善し、営業利益率は4.2%、経常利益率は4.7%となった。
  24. FY2020-Q1利益率改善継続有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率が64.0%と前年同期に比べ0.5%上昇し、単体の売上総利益率も66.1%と前年同期に比べ0.5%上昇しました。販売費及び一般管理費比率は、前年同期に比べ0.6%低下し、55.8%となりました。これらの結果、営業利益率は前年同期に比べ1.1%上昇し、8.2%となり、経常利益率は前年同期に比べ1.1%上昇し、8.4%となりました。」

    連結・単体の売上総利益率が上昇し、販管費比率が低下した結果、営業利益率と経常利益率が前年同期比で改善した。
  25. FY2019利益率改善継続有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率が61.7%と前期に比べ0.2%上昇しました。単体の既存店の売上総利益率が前期比0.4%上昇し、子会社のカインドオルの売上総利益率が0.9%上昇したことが寄与しました。販売費及び一般管理費比率は、人件費率や求人広告費率などが低下したことにより、前期に比べ1.2%低下し、56.6%となりました。営業利益率は前期に比べ1.3%上昇し、5.1%となり、経常利益率は前期に比べ1.3%上昇し、5.4%となりました。」

    売上総利益率が61.7%、営業利益率が5.1%、経常利益率が5.4%となり、前期から利益率が改善した。
  26. FY2019-Q3利益率改善継続有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率が62.5%と前年同期に比べ0.3%上昇し、単体の売上総利益率は64.4%と前年同期に比べ0.1%上昇しました。 販売費及び一般管理費比率は、人員配置の効率化に加え、その他の経費の見直しを進めたことにより、前年同期に比べ0.9%低下し、57.5%となりました。営業利益率は前年同期に比べ1.2%上昇し、5.0%となり、経常利益率は前年同期に比べ1.0%上昇し、5.2%となりました。」

    連結・単体の売上総利益率が上昇し、販管費比率が低下した結果、営業利益率は5.0%、経常利益率は5.2%となった。
  27. FY2019-Q2利益率改善継続有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率が62.6%と前年同期に比べ0.2%上昇し、単体の売上総利益率は64.7%と前年同期に比べ0.3%上昇しました。 販売費及び一般管理費比率は、人員配置の効率化に加え、その他の経費の見直しを進めたことにより、前年同期に比べ0.6%低下し、59.7%となりました。営業利益率は前年同期に比べ0.9%上昇し、2.9%となり、経常利益率は前年同期に比べ0.7%上昇し、3.1%となりました。」

    連結・単体の売上総利益率が前年同期比で上昇し、販管費比率が低下した結果、営業利益率は2.9%、経常利益率は3.1%へ改善した。
  28. FY2019-Q1営業利益率改善有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率が63.5%と前年同期に比べ0.1%低下したものの、単体の売上総利益率は65.6%と前年同期に比べ0.2%上昇しました。販売費及び一般管理費比率は、人員配置の効率化に加え、その他の経費の見直しを進めたことにより、前年同期に比べ1.3%低下し、56.4%となりました。営業利益率は前年同期に比べ1.0%上昇し、7.0%となり、経常利益率は前年同期に比べ0.9%上昇し、7.2%となりました。」

    連結売上総利益率は63.5%と前年同期比0.1%低下した一方、販管費比率は56.4%に低下し、営業利益率は7.0%、経常利益率は7.2%に上昇した。
  29. FY2018利益率低下継続有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率が61.5%と前期に比べ2.5%低下しました。…営業利益率は前期に比べ1.7%低下し、3.8%となり、経常利益率は前期に比べ1.6%低下し、4.1%となりました。」

    連結売上総利益率は61.5%、営業利益率は3.8%、経常利益率は4.1%となり、いずれも前年から低下した。カインドオルの低い粗利益率と上半期の値下げが要因として説明されている。
  30. FY2018-Q3利益率低下継続有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率が62.2%と前年同期に比べ3.6%低下しましたが、前年同期の連結損益には含まれていなかった連結子会社のカインドオルは高価格帯のハイブランドを中心に扱っていることから、売上総利益率が当社よりも低く、連結の売上総利益率を押し下げる要因となりました。単体でも特に上半期において衣料品を中心に滞留在庫の消化促進や販売促進のための値下げなどを行ったため、売上総利益率が全社で64.3%と1.4%低下、既存店で64.4%と1.3%低下しました。販売費及び一般管理費比率は前年同期に比べ1.1%低下し、58.4%となりました。営業利益率は前年同期に比べ2.5%低下し、3.8%となり、経常利益率は前年同期に比べ2.3%低下し、4.2%となりました。」

    連結・単体・既存店の売上総利益率および営業利益率は前年同期比で低下した。カインドオルの低い粗利益率と、上半期の滞留在庫消化・値下げを要因として説明している。
  31. FY2018-Q2利益率低下有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率が62.4%と前年同期に比べ3.9%低下し、単体は全社の売上総利益率が64.4%と1.7%低下、既存店の売上総利益率は64.5%と1.6%低下しました。連結子会社のカインドオルは高価格帯のハイブランドを中心に扱っており、売上総利益率が当社よりも低いこと、単体でも衣料品を中心に滞留在庫の消化促進や販売促進のための値下げなどを行ったため、売上総利益率が低下しました。販売費及び一般管理費比率は前年同期に比べ0.2%低下し、60.3%となりました。営業利益率は前年同期に比べ3.8%低下し、2.0%となり、経常利益率は前年同期に比べ3.5%低下し、2.4%となりました。」

    連結・単体・既存店の売上総利益率、営業利益率、経常利益率が前年同期比で低下した。カインドオルの低い粗利益率と、滞留在庫の消化促進等に伴う値下げを要因として説明している。
  32. FY2018-Q1利益率低下有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率が63.6%と前年同期に比べ3.4%低下し、単体の既存店の売上総利益率は65.5%と前年同期に比べ1.2%低下しました。連結子会社のカインドオルは、高価格帯のハイブランドを中心に扱っており、売上総利益率が当社よりも低く、その影響により売上総利益率が低下しました。販売費及び一般管理費比率は前年同期に比べ2.4%上昇し、57.7%となりました。営業利益率は前年同期に比べ5.6%低下し、6.0%となり、経常利益率は前年同期に比べ5.5%低下し、6.3%となりました。」

    前年同期比で全社・既存店の売上総利益率と営業利益率が低下した。カインドオルの低い売上総利益率が連結全体の低下要因として明示されている。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「また利益面においては、差引売上総利益率は64.0%、販売費及び一般管理費比率は58.5%となりました。株式会社カインドオルの子会社化にあたって、株式取得にかかる費用55,932千円を販売費及び一般管理費に計上しました。この結果、営業利益率は5.5%、経常利益率は5.7%となりました。」

    通期の粗利益率、販管費比率、営業利益率、経常利益率を開示している。カインドオル取得関連費用55,932千円の計上も再掲されている。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、全社の売上総利益率が65.8%、既存店の売上総利益率は65.6%となりました。全社の差引売上総利益率は65.8%となりました。販売費及び一般管理費比率は59.5%となりました。株式会社カインドオルの子会社化にあたって、株式取得にかかる費用55,932千円を販売費及び一般管理費に計上しました。これらの結果、営業利益率は6.3%、経常利益率は6.5%となりました。」

    第3四半期累計期間の粗利益率、販管費比率、営業利益率、経常利益率を開示している。カインドオル株式取得費用55,932千円を販管費に計上したことも記載している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では、全社の売上総利益率が66.3%、既存店の売上総利益率は65.9%となりました。全社の差引売上総利益率は66.2%となりました。販売費及び一般管理費比率は60.5%となりました。これらの結果、営業利益率は5.8%、経常利益率は5.9%となりました。」

    第2四半期累計期間の実績として、全社粗利益率66.3%、既存店粗利益率65.9%、販管費比率60.5%、営業利益率5.8%、経常利益率5.9%を開示している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「利益面では、全社の売上総利益率が67.0%、既存店の売上総利益率は66.5%となりました。全社の差引売上総利益率は66.9%となりました。販売費及び一般管理費比率は55.3%となりました。これらの結果、営業利益率は11.6%、経常利益率は11.8%となりました。」

    全社・既存店の粗利益率、販管費比率、営業利益率、経常利益率を当四半期の実績として開示している。
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