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当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えいに関する 調査結果及び再発防止策について(第三報)

連結子会社の不正アクセスについて調査が完了し、漏えい対象者数を136,464名と確定しました。原因と管理上の課題を特定し、二段階認証や権限管理などの再発防止策を実施・推進しています。

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当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えいに関する調査結果及び再発防止策について

対象となる主体

株式会社カインドオル(当社連結子会社)

対象拠点・対象製品

ECプラットフォーム

この開示2026年10月13日
原因

フィッシングメールを通じたスタッフアカウントの認証情報の窃取。二段階認証が設定されていなかったことに加え、フィッシング攻撃を前提とした認証方式の選択及びアカウント保護、顧客情報の一括エクスポート権限の設計、並びに重要な操作を早期に把握するための監視体制が十分でなかったこと。

業績への影響額

専用お問い合わせ窓口の運営等の対応費用が発生しているが、金額は非開示。連結業績への影響は軽微。

業績予想への影響

2027年2月期の連結業績予想に変更はありません。

関係する手続き

種類

個人情報保護委員会への確報提出、警察への相談及び被害届の提出に向けた手続き

裁判所・当局

個人情報保護委員会、警察

会社の対応

調査体制

当該子会社による調査。フィッシングメール、従業員PCのログ、ECプラットフォーム運営会社によるアクセス・操作履歴を突き合わせて調査。第三者委員会・特別調査委員会は非開示。

再発防止策

全スタッフアカウントにフィッシング耐性を考慮したパスキー方式による二段階認証を導入/アカウントの棚卸し/顧客情報の一括エクスポート権限の限定/重要な操作に関する確認及び社内エスカレーションの運用の見直し/情報セキュリティマニュアルの整備/フィッシング対策訓練を含む教育/権限の定期的な棚卸し及び監視体制の整備/全グループ会社に適用する情報セキュリティ対策ガイドラインを整備し、全グループ会社において情報セキュリティ責任者を選任/サイバーセキュリティインシデント対策チーム(CSIRT)の運営方針を改正し、全グループ会社を含めた運用及び報告の体制を整備/情報セキュリティ連絡協議会を設置し、定期的な開催を通じてグループ全体のサイバーセキュリティ体制の継続的な強化体制を整備/全グループ会社において利用する外部ツールについて、アカウント管理、権限及び認証の状況の棚卸しを定期的に実施

今後の見通し

再発防止策を順次進める。被害届の提出に向けた手続きを進める。専用お問い合わせ窓口を当面の間運営する。

続報の予定

今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えいに関する調査結果及び再発防止策について
対象となる主体株式会社カインドオル(当社連結子会社)
対象拠点・対象製品ECプラットフォーム
原因フィッシングメールを通じたスタッフアカウントの認証情報の窃取。二段階認証が設定されていなかったことに加え、フィッシング攻撃を前提とした認証方式の選択及びアカウント保護、顧客情報の一括エクスポート権限の設計、並びに重要な操作を早期に把握するための監視体制が十分でなかったこと。
業績への影響額専用お問い合わせ窓口の運営等の対応費用が発生しているが、金額は非開示。連結業績への影響は軽微。
業績予想への影響2027年2月期の連結業績予想に変更はありません。
訴訟・手続きの種類個人情報保護委員会への確報提出、警察への相談及び被害届の提出に向けた手続き
裁判所・当局個人情報保護委員会、警察
調査体制当該子会社による調査。フィッシングメール、従業員PCのログ、ECプラットフォーム運営会社によるアクセス・操作履歴を突き合わせて調査。第三者委員会・特別調査委員会は非開示。
再発防止策全スタッフアカウントにフィッシング耐性を考慮したパスキー方式による二段階認証を導入/アカウントの棚卸し/顧客情報の一括エクスポート権限の限定/重要な操作に関する確認及び社内エスカレーションの運用の見直し/情報セキュリティマニュアルの整備/フィッシング対策訓練を含む教育/権限の定期的な棚卸し及び監視体制の整備/全グループ会社に適用する情報セキュリティ対策ガイドラインを整備し、全グループ会社において情報セキュリティ責任者を選任/サイバーセキュリティインシデント対策チーム(CSIRT)の運営方針を改正し、全グループ会社を含めた運用及び報告の体制を整備/情報セキュリティ連絡協議会を設置し、定期的な開催を通じてグループ全体のサイバーセキュリティ体制の継続的な強化体制を整備/全グループ会社において利用する外部ツールについて、アカウント管理、権限及び認証の状況の棚卸しを定期的に実施
今後の見通し再発防止策を順次進める。被害届の提出に向けた手続きを進める。専用お問い合わせ窓口を当面の間運営する。
続報の予定今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(13件)
発生日認知日・通知受領日計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フィッシングメールを通じてスタッフアカウントの認証情報が窃取されたことに加え、二段階認証、認証方式・アカウント保護、一括エクスポート権限の設計、重要操作の監視体制が十分でなかったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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