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当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお知らせ

連結子会社のECサイトで利用するスタッフアカウントに第三者が不正アクセスし、顧客情報が一括エクスポートされ、個人情報の漏えいが判明しました。現時点で確認されている対象者は136,464名で、うち109,311名は住所情報を含みます。

読む価値
60注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
136464
名(現時点で確認されている対象者)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えい

対象となる主体

株式会社カインドオル(当社連結子会社)

対象拠点・対象製品

株式会社カインドオルが運営するECサイト、同サイトで利用するECプラットフォームのスタッフアカウント

発生2026年8月22日

(第三者によるスタッフアカウントへの不正アクセス)

2日後
認知・通知受領2026年8月24日

(スタッフアカウントのメールアドレスが変更されていることを確認し、ECプラットフォームの運営会社へ調査を依頼)

3日後
提訴・処分2026年8月27日

(個人情報保護委員会への報告日)

1日後
この開示2026年8月28日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに6日かかっています。

原因

ECプラットフォームの運営会社を装ったフィッシングメールを通じてスタッフアカウントの認証情報が第三者に取得されたこと。加えて、二段階認証が設定されておらず、メールアドレスとパスワードのみでログイン可能であり、パスワードの強度も十分ではなかったこと。

関係する手続き

種類

個人情報保護委員会への報告

裁判所・当局

個人情報保護委員会

会社の対応

調査体制

社内調査、ECプラットフォームの運営会社への調査依頼

再発防止策

すべてのスタッフアカウントについて二段階認証を必須化するとともに、アカウント及びアクセス権限の管理状況について点検を実施。フィッシングメールへの対策強化、従業員に対する情報セキュリティ教育及びフィッシング対策訓練の徹底、顧客情報へのアクセス権限及び一括エクスポート権限の見直し、不審なログインや重要なアカウント情報の変更、大量のデータ出力等を早期に把握するための監視・エスカレーション体制の強化。当社グループが利用するシステム及びクラウドサービス等について、二段階認証の設定状況、アカウント・アクセス権限管理、情報の出力権限、セキュリティ監視体制等を改めて点検し、グループ全体でフィッシング対策及び情報セキュリティ教育を強化。

業績予想への影響

本件が当社グループの連結業績に与える影響については、現在精査中。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

今後の見通し

対象となるお客様に対して、本件の内容及び注意事項等を順次個別に案内する。専用のお問い合わせ窓口は設置準備中で、体制が整い次第、当社及び株式会社カインドオルのホームページで案内する。その他すべてのスタッフアカウントの確認、ECプラットフォーム運営会社への追加調査依頼、アカウント・権限管理等の点検と再発防止策を進める。

続報の予定

今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。問い合わせ窓口についても、体制が整い次第ホームページで案内する。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社連結子会社における不正アクセスによる個人情報漏えい
発生日2026年8月22日(第三者によるスタッフアカウントへの不正アクセス)
認知日・通知受領日2026年8月24日(スタッフアカウントのメールアドレスが変更されていることを確認し、ECプラットフォームの運営会社へ調査を依頼)
対象となる主体株式会社カインドオル(当社連結子会社)
対象拠点・対象製品株式会社カインドオルが運営するECサイト、同サイトで利用するECプラットフォームのスタッフアカウント
原因ECプラットフォームの運営会社を装ったフィッシングメールを通じてスタッフアカウントの認証情報が第三者に取得されたこと。加えて、二段階認証が設定されておらず、メールアドレスとパスワードのみでログイン可能であり、パスワードの強度も十分ではなかったこと。
業績予想への影響本件が当社グループの連結業績に与える影響については、現在精査中。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。
訴訟・手続きの種類個人情報保護委員会への報告
裁判所・当局個人情報保護委員会
提訴日・処分日2026年8月27日(個人情報保護委員会への報告日)
調査体制社内調査、ECプラットフォームの運営会社への調査依頼
再発防止策すべてのスタッフアカウントについて二段階認証を必須化するとともに、アカウント及びアクセス権限の管理状況について点検を実施。フィッシングメールへの対策強化、従業員に対する情報セキュリティ教育及びフィッシング対策訓練の徹底、顧客情報へのアクセス権限及び一括エクスポート権限の見直し、不審なログインや重要なアカウント情報の変更、大量のデータ出力等を早期に把握するための監視・エスカレーション体制の強化。当社グループが利用するシステム及びクラウドサービス等について、二段階認証の設定状況、アカウント・アクセス権限管理、情報の出力権限、セキュリティ監視体制等を改めて点検し、グループ全体でフィッシング対策及び情報セキュリティ教育を強化。
今後の見通し対象となるお客様に対して、本件の内容及び注意事項等を順次個別に案内する。専用のお問い合わせ窓口は設置準備中で、体制が整い次第、当社及び株式会社カインドオルのホームページで案内する。その他すべてのスタッフアカウントの確認、ECプラットフォーム運営会社への追加調査依頼、アカウント・権限管理等の点検と再発防止策を進める。
続報の予定今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。問い合わせ窓口についても、体制が整い次第ホームページで案内する。
この書類が述べていない項目(11件)
業績への影響額計上する会計期間原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

従業員がフィッシングメールのリンク先にスタッフアカウントの認証情報を入力し、第三者に取得されたことが原因であると会社は判断しています。また、二段階認証が未設定で、パスワードの強度も十分でなかったという認証管理上の不備も要因としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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