Komori
決算説明資料3093トレジャー・ファクトリー小売

2027年2月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期の好調な販売と粗利率の改善を受け、2027年2月期の売上高・営業利益の通期予想を引き上げた。年間配当予想も40円から46円に増額し、中間配当を24円へ修正した。

読む価値
80重要
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.6
億円(営業利益の通期予想の前回予想からの増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 16 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,782百万円+16.4%
営業利益1,855百万円+24.0%
経常利益1,855百万円+20.9%
純利益1,224百万円+22.6%
販管費6,540百万円
売上総利益率
率60.9%
前年同期比+0.5ポイント
営業利益率
率13.5%
前年同期比+0.9ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
13,782百万円
営業利益
1,855百万円
営業利益率13.5%
通期業績予想
売上高
54,975百万円
売上総利益
32,823百万円
営業利益
5,333百万円
経常利益
5,332百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,551百万円
1株当たり当期純利益
151.49円
営業利益率9.7%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
修正前25%
修正後25%
営業利益
修正前37%
修正後35%
親会社株主に帰属する当期純利益34.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
販管費は計画どおり着地。カインドオルは計画を超過して推移。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
単体既存店等1,356
単体当期新店189
単体退店店舗-123
単体その他105
子会社412
営業利益
単体既存店等555
単体当期新店-71
単体退店店舗-35
単体その他-150
子会社60
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下半期単体既存店売上高成長率YoY103%
連結売上総利益率59.7%
連結販管費比率50.0%
宅配買取・出張買取の増加目標5~15%程度
新しい施策
  • アニメ・キャラグッズ専門業態『トレファクアニメラボ』を立ち上げ、1号店を2026年6月18日に開業
  • 査定DX・真贋室を設置し、グループ横断のAIプロジェクトを開始。査定入力・検索作業の効率化をトライアル運用
  • 無人レンタルドレスサービスの事業譲受を活用し、レンタル事業を拡大
  • 2026年8月に不動産事業『トレファク不動産』を休止
  • アメリカ1号店の2027年2月期中の出店を目指す
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 単体既存店売上高前年同期比106.6%
    前年同期比前期1Q 104.4%
  • 単体既存店売上総利益率66.3%
    前年同期比+1.3ポイント
  • 連結EC比率15.5%
    前年同期比前期1Q 13.8%、+1.7ポイント
  • 仕入高前年同期比115.7%
    前年同期比前期1Q 122.8%、-7.1ポイント
  • 当期新規出店数12店
    前年同期比前期1Q 8店、+4店
  • 免税売上比率12.1%
    前年同期比+0.7ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売件数
105.6前年同期比%
販売単価
101前年同期比%
セグメント別実績
カインドオル
売上高21.2億円
売上高前年同期比+14.0%
利益増益
ピックアップジャパン
売上高7.9億円
売上高前年同期比+6.0%
利益増益
GKファクトリー
売上高前年同期比+19.7%
タイ法人
売上高前年同期比+18.5%
営業利益前年同期比+15.0%
台湾法人
利益1Q黒字
中期経営計画の目標
最終年度2029年2月期
売上高710億円
営業利益63.8億円
年間出店数35~40店
配当性向30.0%
財務目標
ROE高水準を維持していく
ROIC店舗レベルでROIC向上に取り組む
自己資本比率実績49.3%
市場規模・シェア
同業他社が国内で約1,000店舗規模。自社グループにも同程度以上の出店余地があると認識
店舗数・拠点数
期中の出店数12店
期中の退店数0店(4Q退店予定を含む通期確定分は2店)
通期新規出店目標30~35店
通期出店確定数27店
従業員数
人数社員1,168人、パート・アルバイト3,136人、合計4,304人(2026年2月期)
期中の増減・採用計画2026年4月に新入社員144名が入社
設備投資額
約95~110億円新規出店投資
年間配当
年間合計46円
中間24円
期末22円
配当性向
30.4%(当面の目標は30%以上)
自己株式取得
成長投資やM&Aと並ぶ資本投下先として位置付け、株価が割安水準にある際は機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第1四半期
売上高13,782百万円(前年比 +16.4%)
営業利益1,855百万円(前年比 +24.0%)
経常利益1,855百万円(前年比 +20.9%)
純利益1,224百万円(前年比 +22.6%)
売上総利益率率 60.9% / 前年同期比 +0.5ポイント
営業利益率率 13.5% / 前年同期比 +0.9ポイント
販管費6,540百万円
当四半期3か月の実績売上高 13,782百万円 / 営業利益 1,855百万円 / 営業利益率 13.5%
通期業績予想売上高 54,975百万円 / 売上総利益 32,823百万円 / 営業利益 5,333百万円 / 経常利益 5,332百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,551百万円 / 1株当たり当期純利益 151.49円 / 営業利益率 9.7%
通期予想に対する進捗率売上高 修正前 25% / 修正後 25% / 営業利益 修正前 37% / 修正後 35% / 親会社株主に帰属する当期純利益 34.5%
計画に対する自己評価販管費は計画どおり着地。カインドオルは計画を超過して推移。
セグメント別実績カインドオル 売上高 21.2億円 / 売上高前年同期比 +14.0% / 利益 増益 / ピックアップジャパン 売上高 7.9億円 / 売上高前年同期比 +6.0% / 利益 増益 / GKファクトリー 売上高前年同期比 +19.7% / 利益 非開示 / タイ法人 売上高前年同期比 +18.5% / 営業利益前年同期比 +15.0% / 台湾法人 売上高 非開示 / 利益 1Q黒字
増減要因の内訳売上高 単体既存店等 1,356 / 単体当期新店 189 / 単体退店店舗 -123 / 単体その他 105 / 子会社 412 / 営業利益 単体既存店等 555 / 単体当期新店 -71 / 単体退店店舗 -35 / 単体その他 -150 / 子会社 60
主要KPI指標名 単体既存店売上高前年同期比 / 値 106.6% / 前年同期比 前期1Q 104.4%、指標名 単体既存店売上総利益率 / 値 66.3% / 前年同期比 +1.3ポイント、指標名 連結EC比率 / 値 15.5% / 前年同期比 前期1Q 13.8%、+1.7ポイント、指標名 仕入高前年同期比 / 値 115.7% / 前年同期比 前期1Q 122.8%、-7.1ポイント、指標名 当期新規出店数 / 値 12店 / 前年同期比 前期1Q 8店、+4店、指標名 免税売上比率 / 値 12.1% / 前年同期比 +0.7ポイント
単価と数量の指標販売件数 値 105.6前年同期比% / 販売単価 値 101前年同期比%
店舗数・拠点数期末の数 非開示 / 期中の出店数 12店 / 期中の退店数 0店(4Q退店予定を含む通期確定分は2店) / 通期新規出店目標 30~35店 / 通期出店確定数 27店
従業員数人数 社員1,168人、パート・アルバイト3,136人、合計4,304人(2026年2月期) / 期中の増減・採用計画 2026年4月に新入社員144名が入社
業績見通しの前提下半期単体既存店売上高成長率 YoY103% / 連結売上総利益率 59.7% / 連結販管費比率 50.0% / 宅配買取・出張買取の増加目標 5~15%程度
中期経営計画の目標最終年度 2029年2月期 / 売上高 710億円 / 営業利益 63.8億円 / 年間出店数 35~40店 / 配当性向 30.0%
財務目標ROE 高水準を維持していく / ROIC 店舗レベルでROIC向上に取り組む / 数値目標 非開示 / 自己資本比率実績 49.3%
年間配当年間合計 46円 / 中間 24円 / 期末 22円
配当性向30.4%(当面の目標は30%以上)
自己株式取得成長投資やM&Aと並ぶ資本投下先として位置付け、株価が割安水準にある際は機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額約95~110億円
市場規模・シェア同業他社が国内で約1,000店舗規模。自社グループにも同程度以上の出店余地があると認識
新しい施策アニメ・キャラグッズ専門業態『トレファクアニメラボ』を立ち上げ、1号店を2026年6月18日に開業、査定DX・真贋室を設置し、グループ横断のAIプロジェクトを開始。査定入力・検索作業の効率化をトライアル運用、無人レンタルドレスサービスの事業譲受を活用し、レンタル事業を拡大、2026年8月に不動産事業『トレファク不動産』を休止、アメリカ1号店の2027年2月期中の出店を目指す
この書類が述べていない項目(3件)
見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の販売が好調で、既存店・前期出店の増収増益効果と売上総利益率の上昇が進んだため。第1四半期の高い進捗率を踏まえ、下期の単体既存店売上高成長率の前提も102%から103%へ引き上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第1四半期決算説明資料|トレジャー・ファクトリー(3093)の適時開示 | Komori