Komori
決算説明資料3093トレジャー・ファクトリー小売

2026年2月期 決算説明資料

2026年2月期は売上高・営業利益とも過去最高となり、2月に上方修正した通期予想も上回って着地した。2027年2月期は増収増益と年間4円の増配を計画している。

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6390
百万円(売上高の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期(2025年3月~2026年2月)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高48,597百万円+15.1%
営業利益4,777百万円+18.4%
経常利益4,857百万円+19.0%
純利益3,171百万円+17.0%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率59.1%
営業利益率9.8%
販管費23,953百万円
当四半期3か月の実績
売上高
13,398百万円+14.6%
営業利益
1,431百万円+35.9%
営業利益率
10.7%
前年同期比+1.7ポイント
通期業績予想
2027年2月期
売上高
54,304百万円
売上総利益
32,361百万円
営業利益
5,065百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,395百万円
1株当たり当期純利益
144.83円
営業利益率
9.3%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.5%
営業利益101.8%
経常利益101.7%
親会社株主に帰属する当期純利益101.0%
1株当たり当期純利益104.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2月に上方修正した業績予想を超えて着地。新規出店は目標30~35店舗に対して32店舗で目標達成。固定費の増加は計画どおり。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
単体・既存店等2,420
単体・当期新店2,137
単体・退店店舗-594
単体・その他74
子会社2,353
営業利益
単体・既存店等789
単体・当期新店-115
単体・退店店舗-157
単体・その他-470
子会社695
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
単体既存店売上成長率YoY102%
連結売上総利益率59.6%
連結販管費比率50.3%
新規出店数年間30~35店
宅配買取・出張買取の増加5~15%程度
新しい施策
  • アニメグッズ専門の新業態『トレファクアニメラボ』の始動
  • 無人レンタルドレスサービスの事業譲受
  • 2026年3月の専門組織『査定DX・真贋室』設置
  • グループ各社のテクノロジー組織を横断したAIプロジェクトの開始
  • 執行役員制度の導入
  • アメリカ1号店の2027年2月期中の出店計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 単体既存店売上高前期比104.6%
    前年同期比前期累計107.9%から▲3.3ポイント
  • 単体既存店売上総利益率64.3%
    前年同期比+0.4ポイント
  • 連結EC比率15.7%
    前年同期比+1.2ポイント
  • 連結仕入高前期比115.5%
    前年同期比前期累計121.2%から▲5.7ポイント
  • 当期新規出店数32店
    前年同期比前期24店から+8店
  • 免税売上比率10.7%
    前年同期比+0.8ポイント
  • アプリ会員数291万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
単体既存店
販売件数
104.8%前期比
販売単価
99.8%前期比
中期経営計画の目標
目標年度2029年2月期
売上高710億円
営業利益63.8億円
年間出店数35~40店
営業利益率9.0%
1株当たり配当金55.0円
配当性向30.0%
財務目標
ROE
実績27.4%(2026年2月期)
ROIC
実績18.3%(2026年2月期)
株主資本コスト4.6%程度
WACC4.1%程度
店舗数・拠点数
期中の出店数32
期中の退店数4
従業員数
人数1,168名(正社員のみ、2026年2月末現在)
期中の増減・採用計画2025年4月に新入社員132名が入社。サステナビリティ基礎データでは2025/2期の採用数合計233人
年間配当
2026年2月期
年間40円
中間19円
期末21円
2027年2月期予想
年間44円
中間22円
期末22円
配当性向
2026年2月期29.6%
2027年2月期予想30.4%
方針当面の配当性向目標は30%以上
自己株式取得
株価と手元資金の動向に応じて適時実施予定。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期(2025年3月~2026年2月)
売上高48,597百万円(前年比 +15.1%)
営業利益4,777百万円(前年比 +18.4%)
経常利益4,857百万円(前年比 +19.0%)
純利益3,171百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +17.0%)
売上総利益率59.1%
営業利益率9.8%
販管費23,953百万円
当四半期3か月の実績売上高 13,398百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 1,431百万円(前年比 +35.9%) / 営業利益率 10.7%
通期業績予想対象 2027年2月期 / 売上高 54,304百万円 / 売上総利益 32,361百万円 / 営業利益 5,065百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,395百万円 / 1株当たり当期純利益 144.83円 / 営業利益率 9.3%
通期予想に対する進捗率売上高 100.5% / 営業利益 101.8% / 経常利益 101.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 101.0% / 1株当たり当期純利益 104.9%
計画に対する自己評価2月に上方修正した業績予想を超えて着地。新規出店は目標30~35店舗に対して32店舗で目標達成。固定費の増加は計画どおり。
増減要因の内訳売上高 単体・既存店等 2,420 / 単体・当期新店 2,137 / 単体・退店店舗 -594 / 単体・その他 74 / 子会社 2,353 / 営業利益 単体・既存店等 789 / 単体・当期新店 -115 / 単体・退店店舗 -157 / 単体・その他 -470 / 子会社 695
主要KPI指標名 単体既存店売上高前期比 / 値 104.6% / 前年同期比 前期累計107.9%から▲3.3ポイント、指標名 単体既存店売上総利益率 / 値 64.3% / 前年同期比 +0.4ポイント、指標名 連結EC比率 / 値 15.7% / 前年同期比 +1.2ポイント、指標名 連結仕入高前期比 / 値 115.5% / 前年同期比 前期累計121.2%から▲5.7ポイント、指標名 当期新規出店数 / 値 32店 / 前年同期比 前期24店から+8店、指標名 免税売上比率 / 値 10.7% / 前年同期比 +0.8ポイント、指標名 アプリ会員数 / 値 291万人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標単体既存店 販売件数 104.8%(前期比) / 販売単価 99.8%(前期比)
店舗数・拠点数期末の数 非開示 / 期中の出店数 32 / 期中の退店数 4
従業員数人数 1,168名(正社員のみ、2026年2月末現在) / 期中の増減・採用計画 2025年4月に新入社員132名が入社。サステナビリティ基礎データでは2025/2期の採用数合計233人
業績見通しの前提単体既存店売上成長率 YoY102% / 連結売上総利益率 59.6% / 連結販管費比率 50.3% / 新規出店数 年間30~35店 / 宅配買取・出張買取の増加 5~15%程度
中期経営計画の目標目標年度 2029年2月期 / 売上高 710億円 / 営業利益 63.8億円 / 年間出店数 35~40店 / 営業利益率 9.0% / 1株当たり配当金 55.0円 / 配当性向 30.0%
財務目標ROE 実績 27.4%(2026年2月期) / ROIC 実績 18.3%(2026年2月期) / 株主資本コスト 4.6%程度 / WACC 4.1%程度 / 財務目標 非開示
年間配当2026年2月期 年間 40円 / 中間 19円 / 期末 21円 / 2027年2月期予想 年間 44円 / 中間 22円 / 期末 22円
配当性向2026年2月期 29.6% / 2027年2月期予想 30.4% / 方針 当面の配当性向目標は30%以上
自己株式取得株価と手元資金の動向に応じて適時実施予定。取得枠の金額・株数・期間は非開示
新しい施策アニメグッズ専門の新業態『トレファクアニメラボ』の始動、無人レンタルドレスサービスの事業譲受、2026年3月の専門組織『査定DX・真贋室』設置、グループ各社のテクノロジー組織を横断したAIプロジェクトの開始、執行役員制度の導入、アメリカ1号店の2027年2月期中の出店計画
この書類が述べていない項目(6件)
セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存店と前期出店店舗の増収効果、新規出店、カインドオルなど子会社の好調が売上・利益を押し上げた。加えて、冬物在庫の価格コントロール、買取クーポン施策の変更、売価コントロールの精度向上により売上総利益率が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 決算説明資料|トレジャー・ファクトリー(3093)の適時開示 | Komori