ブロンコビリー(3091)・施策後退
使い捨てプラスチック製ストロー廃止とバイオマス素材への変更
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチックストロー廃止・代替素材への切替14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
ブロンコビリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「さらに、環境配慮モデル店舗の設置や使い捨てプラスチック製ストローの削減、沖縄県石垣島でのマングローブ植樹活動などの環境に配慮した取り組みを行っております。」
前年度の「使い捨てプラスチック製ストロー廃止」という表現から、今回の戦略記載では「削減」と表現している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「さらに、環境配慮モデル店舗の設置や使い捨てプラスチック製ストロー廃止、沖縄県石垣島でのマングローブ植樹活動などの環境に配慮した取り組みを行っております。」
使い捨てプラスチック製ストロー廃止を含む環境配慮施策を継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「ドリンクバーに常備していた使い捨てプラスチック製ストローを廃止し、CO2 削減に効果のある環境に優しいバイオマス素材のストローに変更するなど、お客様のご協力のもと、サステナブルな未来を目指す取り組みも進めております。」
使い捨てプラスチック製ストローを廃止し、CO2削減効果のあるバイオマス素材へ変更する環境施策を初めて明示している。