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テクノアルファ(3089)・リスク削除

原油安による原油関連案件の進捗停滞

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。

6記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016再定義FY2017-Q1再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q32016: 220162017: 42017
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017-Q3削除有価証券報告書

    「環境機器については、引き合いは増加傾向にあり、比較的大きな受注を得たものの」

    環境機器の説明では、原油関係に代わる新たな業界・用途への取り組みという前四半期までの表現は記載されず、引き合い増加と受注獲得が記載されている。
  2. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「環境機器事業については、原油関係に代わる新たな業界、用途での案件に取り組んで参りました。」

    原油関係に代わる新たな業界・用途の案件へ取り組むという対応方向を継続して記載している。
  3. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「原油関係に代わる新たな案件に取り組んで参りました。」

    原油関連案件の停滞という従来の記載から、原油関係に代わる案件への取り組みという対応方向の記載に変わっている。
  4. FY2016削除有価証券報告書

    「当社グループの事業展開上において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。」

    通期の事業等のリスクでは、原油安による原油関連案件の進捗停滞を個別項目として記載していない。
  5. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原油安による案件進捗への個別の追加説明はないが、事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「原油安の影響により、注力してきた原油関連の案件の進捗が振るわず、低調に推移致しました。」

    原油安が、注力してきた原油関連案件の進捗低下として実際の業績に現れたと記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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