テクノアルファ(3089)・施策後退
プログラミング教育分野の開拓
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プログラミング教育事業への新規参入・展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
テクノアルファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「主に計測・制御分野に関するプログラミング教育を提供しております。」
プログラミング教育は事業内容として継続しているが、従来の教育ビジネス強化や先行投資に関する戦略的記載はなく、提供事業としての説明にとどまっている。 - FY2021教育ビジネスの先行投資負担有価証券報告書
「コロナ後を見据えた教育ビジネスにおける先行投資をカバーするには至りませんでした。」
プログラミング教育ビジネスの強化を継続する一方、コロナ後を見据えた先行投資を当期の収益でカバーできなかったと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当事業においては、ASEAN諸国におけるビジネスの開拓・強化、プログラミング教育ビジネスの強化および前連結会計年度は低調であった国内におけるシステムインテグレーションビジネスの強化に注力しております。」
ASEAN諸国でのビジネス、プログラミング教育ビジネスおよび国内SIビジネスの強化を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当事業においては、ASEAN諸国におけるビジネスの開拓・強化、プログラミング教育ビジネスの強化および前連結会計年度は低調であった国内におけるシステムインテグレーションビジネスの強化に注力しております。」
ASEAN諸国でのビジネス、プログラミング教育ビジネスおよび国内SIビジネスの強化を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、当初の対面を前提としたスキームの見直しなど、ビジネスモデルの再構築および基盤の整備を進めております。」
プログラミング教育分野について、対面前提のスキームを見直し、ビジネスモデルの再構築と基盤整備を進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ASEAN諸国における計測・制御システムのインテグレーションサービスの営業の強化およびプログラミング教育分野の開拓等に注力しております。」
ASEAN諸国での計測・制御システム統合サービスの営業強化とプログラミング教育分野の開拓を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「SI事業においては、ASEAN諸国における計測・制御システムのインテグレーションサービスの営業の強化およびプログラミング教育分野の開拓等に注力しております。」
プログラミング教育分野の開拓を、SI事業の注力分野として継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「SI事業においては、ASEAN諸国における計測・制御システムのインテグレーションサービスの営業の強化およびプログラミング教育分野の開拓等に注力しております。」
SI事業の新たな開拓分野として、プログラミング教育分野を初めて記載している。