テクノアルファ(3089)・リスク再掲
主要仕入先との販売代理店契約への依存
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仕入先の非独占販売権と供給停止リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「メーカーの販売政策の変更等に伴って販売店契約の解除や契約内容が変更された場合、特に主力商品であるワイヤボンダーの製造元であるKulicke & Soffa社からの仕入れが困難となった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
主要仕入先との販売代理店契約の解除・変更や、Kulicke & Soffa社からの仕入れ困難による業績影響リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「メーカーの販売政策の変更等に伴って販売店契約の解除や契約内容が変更された場合、特に主力商品であるワイヤボンダーの製造元であるKulicke & Soffa社からの仕入れが困難となった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
販売代理店契約の解除・変更や、Kulicke & Soffa社からの仕入れ困難による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に主力商品であるワイヤボンダーの製造元であるKulicke & Soffa社からの仕入れが困難となった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
主要仕入先との販売店契約や、Kulicke & Soffa社からの仕入れ困難による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に主力商品であるワイヤボンダーの製造元であるKulicke & Soffa社からの仕入れが困難となった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
主要仕入先との販売店契約やワイヤボンダー製造元からの仕入れ困難による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に主力商品であるワイヤボンダーの製造元であるKulicke & Soffa社からの仕入れが困難となった場合」
主要仕入先との販売代理店契約や、ワイヤボンダー製造元からの仕入れ困難による業績影響リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に主力商品であるワイヤボンダーの製造元であるKulicke & Soffa社からの仕入れが困難となった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
販売代理店契約の解除・内容変更、とりわけワイヤボンダー製造元からの仕入れ困難を業績リスクとして初めて個別記載している。