テクノアルファ(3089)・リスク削除
既存自社製品の改良版完成遅延
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術革新・事業展開の遅延による投資資産減損4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3削除有価証券報告書
「中古機器販売や海外メーカー製装置販売の強化を進めており、受注状況は改善しつつあるものの、」
従来記載されていた既存自社製品の改良版・新製品の開発遅延は明示されず、中古機器販売や海外メーカー製装置販売の強化と受注状況の改善に説明が移っている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「サイエンス事業においては、新製品の開発の遅れが響き、低調な結果となりました。」
新製品開発の遅れがサイエンス事業の低調要因として継続して記載されている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「自社製装置の改良型の販売開始が遅れていることなどが影響し、業績は低調に推移いたしました。」
前四半期の改良版完成遅延から、改良型の販売開始遅延として記載が具体化し、売上高50.0%減および営業損失拡大の要因となっている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「既存の自社製品の改良版の完成が遅れており」
サイエンス事業において既存自社製品の改良版の完成遅延が実際に発生していると記載し、当累計期間の売上高減少および営業損失と併記している。