ドトール・日レスホールディングス(3087)・施策再掲
内部統制強化によるガバナンス体制とコンプライアンスの確立
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化350社が書いているテーマ・逆風2社・追い風349社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの351件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「⑦ 内部統制強化によるガバナンス体制の確立とコンプライアンス推進」
内部統制、ガバナンス体制、コンプライアンスを通じた経営基盤強化を優先施策として継続している。 - 2026-05-01再掲株主総会
「当社では、「リスク管理規程」により、内部監査室において潜在リスクの洗い出し、分析、整理を行うとともに、リスクの事前予防策、対応策の検討などを行っております。また、内部監査室が、各部門のリスク管理の状況を監査し、その結果を定期的に代表取締役社長に報告し、取締役会において、改善策を審議・決定しております。」
内部統制、コンプライアンス、リスク管理、内部監査および子会社管理の体制と運用状況を具体的に記載しており、既存のガバナンス・コンプライアンス強化の取り組みを再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「内部統制強化によるガバナンス体制の確立とコンプライアンス推進」
内部統制、コンプライアンス、リスク管理、監査機能を通じたグループガバナンス強化を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンス体制のより一層の強化を図り、さらなる企業価値向上に取り組むため、2022年5月25日開催の第15期定時株主総会の決議により、監査等委員会設置会社に移行いたしました。」
コーポレート・ガバナンス強化の具体的な進展として、2022年5月25日に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行したことを記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部統制強化によるガバナンス体制の確立とコンプライアンス遵守」
内部統制の強化、ガバナンス体制の確立、コンプライアンス遵守を重点施策として引き続き明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部統制強化によるガバナンス体制の確立とコンプライアンス遵守」
内部監査、リスク・コンプライアンス委員会、内部通報制度、社外役員および監査役会などを通じ、グループ全体の統制・監視体制を整備している。