ドトール・日レスホールディングス(3087)・施策前進
指名・報酬委員会による役員人事・報酬決定の客観性強化
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名委員会を1回、報酬委員会を3回開催しており、」
指名委員会・報酬委員会の運営実績を開示し、取締役・執行役員の選解任、全社業績連動型の報酬算定方法、個人別報酬額を審議したと記載している。 - 2026-05-01再掲株主総会
「取締役候補者は取締役会で審議し、株主総会議案として決定しております。」
取締役候補者の指名手続きについて、取締役会で審議し株主総会議案として決定する運用を記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、下記の議長及び構成員で構成されており、経営陣幹部・取締役の指名および報酬に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的とし、独立社外取締役の適切な関与・助言を得るため設立した委員会であります。」
独立社外取締役の関与を得る指名委員会・報酬委員会について、役員の選解任・報酬決定における独立性、客観性、説明責任を強化する仕組みとして初めて独立テーマ化した。