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2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比7.5%増、営業利益が38.1%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は62円に修正された。

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規模
38.1
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高85,736百万円前年比 +7.5%進捗 51.5%
営業利益7,384百万円前年比 +38.1%進捗 66.9%
経常利益7,534百万円前年比 +37.0%進捗 66.8%
純利益(親会社株主帰属)5,219百万円前年比 +32.7%進捗 69.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益124.15円
期末の財政状態
総資産143,843百万円
うち純資産 109,788 百万円自己資本比率 76.1%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,045
投資-951
財務-1,861
純増減+4,233

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,063百万円
セグメント別売上高日本レストランシステムグループ 29,329百万円(前年比 +3.5%)、ドトールコーヒーグループ 53,219百万円(前年比 +10.5%)、その他 3,187百万円(前年比 -2.0%)
セグメント別利益日本レストランシステムグループ 2,748百万円(前年比 +21.8%)、ドトールコーヒーグループ 4,034百万円(前年比 +48.9%)、その他 644百万円(前年比 +28.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高166,501百万円(前年比 +4.6%)
営業利益11,043百万円(前年比 +8.8%)
経常利益11,272百万円(前年比 +6.2%)
純利益7,556百万円(前年比 +4.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想57円 → 62円(+8.8%)
業績の増減要因

人流回復・インバウンド消費、新規出店、高単価商品の投入や価格改定、キャッシュレス・キャンペーンによる客数回復、通信販売・量販店・ドラッグストア等での卸売商品の販売拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。
減損損失106百万円。処分を予定している事業資産を対象とし、日本レストランシステムグループ62百万円、ドトールコーヒーグループ43百万円、その他0百万円を計上。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 66百万円、退店補償金収入 208百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産除却損 40百万円、減損損失 106百万円、その他 10百万円
減価償却費2,299百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数45,609,761
期末自己株式数3,535,349
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高85,736百万円(前年比 +7.5%)
営業利益7,384百万円(前年比 +38.1%)
経常利益7,534百万円(前年比 +37.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,219百万円(前年比 +32.7%)
1株当たり当期純利益124.15円
自己資本比率当期末 76.1 / 前期末 77
総資産143,843百万円
純資産109,788百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,045百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-951百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,861百万円
現金及び現金同等物期末残高31,063百万円
通期業績予想売上高 166,501百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 11,043百万円(前年比 +8.8%) / 経常利益 11,272百万円(前年比 +6.2%) / 純利益 7,556百万円(前年比 +4.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想57円 → 62円(+8.8%)
セグメント別売上高日本レストランシステムグループ 29,329百万円(前年比 +3.5%)、ドトールコーヒーグループ 53,219百万円(前年比 +10.5%)、その他 3,187百万円(前年比 -2.0%)
セグメント別利益日本レストランシステムグループ 2,748百万円(前年比 +21.8%)、ドトールコーヒーグループ 4,034百万円(前年比 +48.9%)、その他 644百万円(前年比 +28.1%)
減価償却費2,299百万円
減損損失106百万円。処分を予定している事業資産を対象とし、日本レストランシステムグループ62百万円、ドトールコーヒーグループ43百万円、その他0百万円を計上。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 66百万円、退店補償金収入 208百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産除却損 40百万円、減損損失 106百万円、その他 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数45,609,761
期末自己株式数3,535,349
業績の増減要因人流回復・インバウンド消費、新規出店、高単価商品の投入や価格改定、キャッシュレス・キャンペーンによる客数回復、通信販売・量販店・ドラッグストア等での卸売商品の販売拡大。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人流回復やインバウンド消費、新規出店、高単価商品の投入・価格改定、客数回復施策、卸売商品の販売拡大などにより売上が伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ドトール・日レスホールディングス(3087)の適時開示 | Komori