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2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前年同期を上回り、増収増益となった。年間配当は前期の57円から次期予想60円へ増える。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高159,147百万円前年比 +6.9%
営業利益10,150百万円前年比 +5.8%
経常利益10,615百万円前年比 +10.4%
純利益(親会社株主帰属)7,234百万円前年比 +5.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益170円71銭
売上高営業利益率6.4%
期末の財政状態
総資産136,519百万円
うち純資産 105,554 百万円自己資本比率 77.0%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,021
投資-10,812
財務-8,423
純増減-12,214

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高26,822百万円
セグメント別売上高日本レストランシステムグループ 56,260百万円(前年比 +4.8%)、ドトールコーヒーグループ 96,344百万円(前年比 +8.9%)、その他 6,541百万円(前年比 -2.5%)
セグメント別利益日本レストランシステムグループ 4,465百万円(前年比 +3.1%)、ドトールコーヒーグループ 4,752百万円(前年比 +10.2%)、その他 1,173百万円(前年比 +4.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高166,501百万円(前年比 +4.6%)
営業利益11,043百万円(前年比 +8.8%)
経常利益11,272百万円(前年比 +6.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,556百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想57円 → 60円
配当性向33.4%(2026年2月期)、33.6%(2027年2月期予想)
業績の増減要因

既存店の売上高前年比の増加、新規出店、高単価商品の展開による顧客単価の上昇、キャッシュレス・キャンペーン等による客数回復、ドライ商品の通信販売・量販店向け販売拡大、新規取引先の増加、商品開発・販売強化、コストコントロール。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失697百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、退店補償金収入 261百万円、その他 18百万円 / 特別損失 固定資産除却損 120百万円、減損損失 697百万円、投資有価証券売却損 146百万円、その他 9百万円
減価償却費4,665百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数45,609,761株
期末自己株式数3,587,398株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高159,147百万円(前年比 +6.9%)
営業利益10,150百万円(前年比 +5.8%)
経常利益10,615百万円(前年比 +10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,234百万円(前年比 +5.1%)
1株当たり当期純利益170円71銭
売上高営業利益率6.4%
自己資本比率当期末 77.0% / 前期末 77.5%
総資産136,519百万円
純資産105,554百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,021百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,812百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,423百万円
現金及び現金同等物期末残高26,822百万円
通期業績予想売上高 166,501百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 11,043百万円(前年比 +8.8%) / 経常利益 11,272百万円(前年比 +6.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,556百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想57円 → 60円
配当性向33.4%(2026年2月期)、33.6%(2027年2月期予想)
セグメント別売上高日本レストランシステムグループ 56,260百万円(前年比 +4.8%)、ドトールコーヒーグループ 96,344百万円(前年比 +8.9%)、その他 6,541百万円(前年比 -2.5%)
セグメント別利益日本レストランシステムグループ 4,465百万円(前年比 +3.1%)、ドトールコーヒーグループ 4,752百万円(前年比 +10.2%)、その他 1,173百万円(前年比 +4.3%)
減価償却費4,665百万円
減損損失697百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、退店補償金収入 261百万円、その他 18百万円 / 特別損失 固定資産除却損 120百万円、減損損失 697百万円、投資有価証券売却損 146百万円、その他 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数45,609,761株
期末自己株式数3,587,398株
業績の増減要因既存店の売上高前年比の増加、新規出店、高単価商品の展開による顧客単価の上昇、キャッシュレス・キャンペーン等による客数回復、ドライ商品の通信販売・量販店向け販売拡大、新規取引先の増加、商品開発・販売強化、コストコントロール。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規出店、付加価値の高い高単価商品の投入、顧客単価の上昇、客数回復施策、卸売事業の拡大、新規取引先の増加、コストコントロールなどが業績の増加要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ドトール・日レスホールディングス(3087)の適時開示 | Komori