J.フロント リテイリング(3086)・施策前進
TNFD対応と自然資本・生物多様性への取り組み
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価69社が書いているテーマ・逆風4社・追い風54社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2023年度に主要事業会社である大丸松坂屋百貨店が全国各地に有する百貨店15店舗を対象として、LEAPアプローチに沿った自然関連課題等(依存・影響、リスク・機会)の特定・評価を実施しました。」
TNFD対応について、百貨店15店舗を対象とするLEAPアプローチによる自然関連課題の特定・評価を、TCFDとの統合開示および移行計画に組み込んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2024年10月、TNFDアダプターに登録しました。TNFDの情報開示フレームワークに基づき、当社グループの事業と自然資本の関係性 (依存と影響) やリスク・機会の整理を行い、TNFDが推奨する「ガバナンス」「戦略」「リスクと影響の管理」「指標と目標」の4つの視点から積極的な情報開示を進めていきます。」
自然関連課題について、TNFDアダプターへの登録、百貨店15店舗を対象としたLEAPアプローチによる依存・影響・リスク・機会の評価、大丸心斎橋店の重要店舗特定、環境配慮型商品・店舗開発・資源循環などの対応を初めて体系的に開示した。