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J.フロント リテイリング(3086)・方針再掲

大型投資・事業モデルを踏まえた有形固定資産の定額法への変更

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20172016: 220162017: 22017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017再掲有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,453百万円増加しております。」

    大型投資・事業モデルを踏まえた有形固定資産の定額法への変更を継続適用し、通期の利益影響額を開示している。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,062百万円増加しております。」

    有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更した会計方針を継続適用し、第3四半期累計への影響額を開示している。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6億51百万円増加しております。」

    大型投資や事業モデルを踏まえた有形固定資産の定額法への変更を継続適用し、当四半期累計への影響額を開示している。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社及び国内連結子会社は、従来、建物及び構築物を除く有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産の減価償却方法について定額法へ変更しております。」

    大型投資および大型投資計画、パルコの賃料固定化等を踏まえ、有形固定資産の収益構造を再検証した結果として会計方針を変更している。
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報道
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