読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10
億円(営業利益の4月予想からの減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2027年2月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,138億円-2.8%
営業利益268億円-10.5%
純利益173億円-5.3%
販管費806億円
当四半期3か月の実績
1Q
売上収益1,064億円
営業利益141億円
親会社の所有者に帰属する当期利益96億円
2Q
売上収益1,073億円
営業利益126億円
親会社の所有者に帰属する当期利益76億円
通期業績予想
総額売上高
13,600億円
売上収益
4,700億円
売上総利益
2,260億円
販売費・一般管理費
1,725億円
事業利益
535億円
営業利益
460億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
290億円
ROE
6.9%
ROIC
5.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期事業利益は4月予想を45億円超過。通期営業利益は4月予想を10億円下回る見通し。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
上期事業利益の4月予想比販管費の抑制・期ずれなどにより+45億円
大丸松坂屋百貨店販管費対前年-770百万円、対4月予想-2,037百万円
下期販管費対前年+2,033百万円、対4月予想+1,236百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替は超円安局面から徐々に安定化するが、円安水準は当面継続と見込む。国内消費は総じて底堅い見通し。新しい施策
- HAERAの開業・商業プラットフォーム化
- Clanet Holdings株式会社全株式の取得によるピーロート・ジャパンの連結子会社化
- 大丸梅田店の大型改装
- 松坂屋名古屋店南館でのパルコ運営
- グループ横断の顧客ID・プログラム統合方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 免税売上高(大丸松坂屋)534億円+13.8%
- 免税客数-16.7%
- 免税客単価36.6%
- HAERA取扱高(6-8月)120億円
- HAERA来店客数(6-8月)225万人
- グループID顧客数514万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
免税
客数
前年同期比-16.7%
客単価
前年同期比+36.6%
売上高
前年同期比+13.8%
セグメント別実績
百貨店
総額売上高
4,009億円+1.8%
売上収益
1,283億円-1.0%
事業利益
155億円-2.6%
営業利益
163億円-1.7%
SC
総額売上高
1,881億円+8.8%
売上収益
355億円+7.3%
事業利益
84億円+1.3%
営業利益
76億円-19.8%
デベロッパー
総額売上高
390億円-9.8%
売上収益
390億円-9.8%
事業利益
36億円-18.4%
営業利益
35億円-21.2%
決済・金融
総額売上高
72億円+9.2%
売上収益
72億円+9.2%
事業利益
7億円+75.7%
営業利益
7億円+76.1%
その他
総額売上高
292億円-1.2%
売上収益
278億円-3.7%
事業利益
0億円-98.2%
営業利益
1億円-39.3%
中期経営計画の目標
ROE
8%
目標早期達成
ROE長期目標
10%
財務目標
ROE
目標8%の早期達成、10%を見据える
通期予想実績6.9%
ROIC
通期予想実績5.9%
市場規模・シェア
富裕層マーケットのシェア拡大に言及しているが、数値は非開示年間配当
年間
56円/株
中間
28円/株
期末
28円/株
配当性向
47%
総還元性向82
自己株式取得
自己株式取得を実施した旨の記載はあるが、取得枠・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年2月期 中間期 |
| 売上高 | 2,138億円(前年比 -2.8%) |
| 営業利益 | 268億円(前年比 -10.5%) |
| 純利益 | 173億円(前年比 -5.3%) |
| 販管費 | 806億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 1Q 売上収益 1,064億円 / 営業利益 141億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 96億円 / 2Q 売上収益 1,073億円 / 営業利益 126億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 76億円 |
| 通期業績予想 | 総額売上高 13,600億円 / 売上収益 4,700億円 / 売上総利益 2,260億円 / 販売費・一般管理費 1,725億円 / 事業利益 535億円 / 営業利益 460億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 290億円 / ROE 6.9% / ROIC 5.9% |
| 計画に対する自己評価 | 上期事業利益は4月予想を45億円超過。通期営業利益は4月予想を10億円下回る見通し。 |
| セグメント別実績 | 百貨店 総額売上高 4,009億円(前年比 +1.8%) / 売上収益 1,283億円(前年比 -1.0%) / 事業利益 155億円(前年比 -2.6%) / 営業利益 163億円(前年比 -1.7%) / SC 総額売上高 1,881億円(前年比 +8.8%) / 売上収益 355億円(前年比 +7.3%) / 事業利益 84億円(前年比 +1.3%) / 営業利益 76億円(前年比 -19.8%) / デベロッパー 総額売上高 390億円(前年比 -9.8%) / 売上収益 390億円(前年比 -9.8%) / 事業利益 36億円(前年比 -18.4%) / 営業利益 35億円(前年比 -21.2%) / 決済・金融 総額売上高 72億円(前年比 +9.2%) / 売上収益 72億円(前年比 +9.2%) / 事業利益 7億円(前年比 +75.7%) / 営業利益 7億円(前年比 +76.1%) / その他 総額売上高 292億円(前年比 -1.2%) / 売上収益 278億円(前年比 -3.7%) / 事業利益 0億円(前年比 -98.2%) / 営業利益 1億円(前年比 -39.3%) |
| 増減要因の内訳 | 上期事業利益の4月予想比 販管費の抑制・期ずれなどにより+45億円 / 大丸松坂屋百貨店販管費 対前年-770百万円、対4月予想-2,037百万円 / 下期販管費 対前年+2,033百万円、対4月予想+1,236百万円 |
| 主要KPI | 免税売上高(大丸松坂屋) 534億円(前年比 +13.8%)、免税客数 -16.7%、免税客単価 36.6%、HAERA取扱高(6-8月) 120億円、HAERA来店客数(6-8月) 225万人、グループID顧客数 514万人 |
| 単価と数量の指標 | 免税 客数 yoy_pct -16.7% / 客単価 yoy_pct 36.6% / 売上高 yoy_pct 13.8% |
| 業績見通しの前提 | 為替は超円安局面から徐々に安定化するが、円安水準は当面継続と見込む。国内消費は総じて底堅い見通し。 |
| 中期経営計画の目標 | ROE 8% / ROE長期目標 10% |
| 財務目標 | ROE 目標 8%の早期達成、10%を見据える / 通期予想実績 6.9% / ROIC 通期予想実績 5.9% |
| 年間配当 | 年間 56円/株 / 中間 28円/株 / 期末 28円/株 |
| 配当性向 | 47% |
| 自己株式取得 | 自己株式取得を実施した旨の記載はあるが、取得枠・株数・期間は非開示 |
| 市場規模・シェア | 富裕層マーケットのシェア拡大に言及しているが、数値は非開示 |
| 新しい施策 | HAERAの開業・商業プラットフォーム化、Clanet Holdings株式会社全株式の取得によるピーロート・ジャパンの連結子会社化、大丸梅田店の大型改装、松坂屋名古屋店南館でのパルコ運営、グループ横断の顧客ID・プログラム統合方針 |
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期は百貨店・SC事業が好調だったが、大丸梅田店の売場閉鎖や万博関連売上の反動減により事業利益が減少した。通期営業利益は、大丸下関店の営業終了に伴う費用などを織り込んだため減額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。