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業績予想の修正3086J.フロント リテイリング小売

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期の実績を開示するとともに、2027年2月期通期予想を修正した。総額売上高・売上収益・事業利益は上方修正、営業利益・税引前利益は下方修正、親会社の所有者に帰属する当期利益は据え置きとした。

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修正された予想

2027年2月期・通期前回予想の公表 2026年4月14日
売上高469,000→470,000百万円
+0.2%
営業利益47,000→46,000百万円
-2.1%
親会社株主に帰属する当期純利益29,000→29,000百万円
0.0%
1株当たり当期純利益118.16→118.23円銭
+0.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

当中間連結会計期間の業績は、百貨店事業において外商や免税売上が好調に推移したことなどを背景に、連結事業利益が4月に公表した業績予想を上回った。これに加え、第3四半期以降の業績前提も見直したため、通期の連結業績見通しについて事業利益を535億円に上方修正した。

特別損失の内容と金額

事業整理損(SC事業で計上、金額は記載なし)

前期実績総額売上高1,290,489百万円、売上収益445,094百万円、事業利益50,597百万円、営業利益49,015百万円、税引前利益44,515百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益28,282百万円、基本的1株当たり当期利益112.93円(2026年2月期)
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高469,000百万円 → 470,000百万円(+0.2%)
営業利益47,000百万円 → 46,000百万円(-2.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益29,000百万円 → 29,000百万円
1株当たり当期純利益118.16円銭 → 118.23円銭
対象決算期2027年2月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年4月14日
前期実績総額売上高1,290,489百万円、売上収益445,094百万円、事業利益50,597百万円、営業利益49,015百万円、税引前利益44,515百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益28,282百万円、基本的1株当たり当期利益112.93円(2026年2月期)
修正の理由当中間連結会計期間の業績は、百貨店事業において外商や免税売上が好調に推移したことなどを背景に、連結事業利益が4月に公表した業績予想を上回った。これに加え、第3四半期以降の業績前提も見直したため、通期の連結業績見通しについて事業利益を535億円に上方修正した。
特別損失の内容と金額事業整理損(SC事業で計上、金額は記載なし)
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当中間連結会計期間の業績が、百貨店事業における外商や免税売上の好調などを背景に4月公表予想を上回ったことに加え、第3四半期以降の業績前提を見直したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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