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決算説明資料3086J.フロント リテイリング小売

2027年2月期 第1四半期決算説明会<参考資料>

2027年2月期第1四半期は、総額売上高と事業利益が前年同期を上回った一方、営業利益と親会社帰属四半期利益は減少した。営業利益の減少は、前年同期にあった固定資産売却益の反動などによる。

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決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,064億円-3.9%売上収益
営業利益141億円-11.7%
純利益96億円-7.5%親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費393億円
当四半期3か月の実績2026年度1Q(3~5月)の連結実績として、総額売上高3,175億円、売上収益1,064億円、営業利益141億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益96億円を記載。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
年度計画を上回って進捗(決済・金融事業およびデベロッパー事業は概ね計画通り)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前年の固定資産売却益の反動約18億円
  • 百貨店の人件費増加+1.75億円
  • 百貨店の広告宣伝費増加+2.60億円
  • 従業員給与+1.2億円
  • イベント企画費+2.3億円
  • 手数料△1.5億円
  • 修繕費+1.0億円
  • SC事業の前年の旧松本PARCO事業整理益の反動
  • SC事業のHAERA開業前費用
  • デベロッパー事業の前年の大型工事受注の反動
新しい施策
  • HAERAの開業準備
  • デベロッパー事業における新規物件の賃料収入拡大
  • デベロッパー事業における出資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 大丸松坂屋百貨店 店舗計売上4.9前年同期比%
  • 大丸松坂屋百貨店 国内売上3.6前年同期比%
  • 大丸松坂屋百貨店 免税売上13.4前年同期比%
  • 百貨店事業全体の免税売上高280億円
    前年同期比+13.1%
  • PARCO全店テナント取扱高9.1前年同期比%
  • PARCOインバウンド取扱高18.4前年同期比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 免税客数-18.1前年同期比%
  • 免税客単価38.4前年同期比%
セグメント別実績
百貨店
総額売上高
2,001億円+3.9%
売上収益
633億円-0.3%
事業利益
82億円+0.2%
営業利益
85億円-6.0%
SC
総額売上高
920億円+8.5%
売上収益
173億円+4.3%
事業利益
41億円-0.3%
営業利益
40億円-26.4%
デベロッパー
総額売上高
191億円-22.1%
売上収益
191億円-22.1%
事業利益
18億円-18.6%
営業利益
17億円-22.9%
決済・金融
総額売上高
36億円+16.2%
売上収益
36億円+16.2%
事業利益
4億円+377.4%
営業利益
4億円+376.4%
その他
総額売上高
154億円+7.5%
売上収益
148億円+5.3%
事業利益
0.6億円
営業利益
0.2億円
調整額
総額売上高
-128億円
売上収益
-119億円
事業利益
-7億円
営業利益
-6億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第1四半期
売上高1,064億円(売上収益)(前年比 -3.9%)
営業利益141億円(前年比 -11.7%)
純利益96億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -7.5%)
販管費393億円
当四半期3か月の実績2026年度1Q(3~5月)の連結実績として、総額売上高3,175億円、売上収益1,064億円、営業利益141億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益96億円を記載。
計画に対する自己評価年度計画を上回って進捗(決済・金融事業およびデベロッパー事業は概ね計画通り)
セグメント別実績百貨店 総額売上高 2,001億円(前年比 +3.9%) / 売上収益 633億円(前年比 -0.3%) / 事業利益 82億円(前年比 +0.2%) / 営業利益 85億円(前年比 -6.0%) / SC 総額売上高 920億円(前年比 +8.5%) / 売上収益 173億円(前年比 +4.3%) / 事業利益 41億円(前年比 -0.3%) / 営業利益 40億円(前年比 -26.4%) / デベロッパー 総額売上高 191億円(前年比 -22.1%) / 売上収益 191億円(前年比 -22.1%) / 事業利益 18億円(前年比 -18.6%) / 営業利益 17億円(前年比 -22.9%) / 決済・金融 総額売上高 36億円(前年比 +16.2%) / 売上収益 36億円(前年比 +16.2%) / 事業利益 4億円(前年比 +377.4%) / 営業利益 4億円(前年比 +376.4%) / その他 総額売上高 154億円(前年比 +7.5%) / 売上収益 148億円(前年比 +5.3%) / 事業利益 0.6億円 / 営業利益 0.2億円 / 調整額 総額売上高 -128億円 / 売上収益 -119億円 / 事業利益 -7億円 / 営業利益 -6億円
増減要因の内訳要因 前年の固定資産売却益の反動 / 金額 約18億円、要因 百貨店の人件費増加 / 金額 +1.75億円、要因 百貨店の広告宣伝費増加 / 金額 +2.60億円、要因 従業員給与 / 金額 +1.2億円、要因 イベント企画費 / 金額 +2.3億円、要因 手数料 / 金額 △1.5億円、要因 修繕費 / 金額 +1.0億円、要因 SC事業の前年の旧松本PARCO事業整理益の反動 / 金額 非開示、要因 SC事業のHAERA開業前費用 / 金額 非開示、要因 デベロッパー事業の前年の大型工事受注の反動 / 金額 非開示
主要KPI指標名 大丸松坂屋百貨店 店舗計売上 / 値 4.9前年同期比(%) / 前年同期比 非開示、指標名 大丸松坂屋百貨店 国内売上 / 値 3.6前年同期比(%) / 前年同期比 非開示、指標名 大丸松坂屋百貨店 免税売上 / 値 13.4前年同期比(%) / 前年同期比 非開示、指標名 百貨店事業全体の免税売上高 / 値 280億円 / 前年同期比 13.1億円、指標名 PARCO全店テナント取扱高 / 値 9.1前年同期比(%) / 前年同期比 非開示、指標名 PARCOインバウンド取扱高 / 値 18.4前年同期比(%) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 免税客数 / 値 -18.1前年同期比(%)、指標名 免税客単価 / 値 38.4前年同期比(%)
新しい施策HAERAの開業準備、デベロッパー事業における新規物件の賃料収入拡大、デベロッパー事業における出資
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

百貨店事業は梅田店の大型改装による売場閉鎖や万博関連売上の反動減を吸収し、外商や免税売上の伸長で増収となった。営業利益は前年同期の固定資産売却益約18億円や、SC事業における旧松本PARCOの事業整理益の反動などにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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