Komori
決算説明資料3086J.フロント リテイリング小売

2027年2月期 第1四半期 業績説明資料

2027年2月期第1四半期は、総額売上高が前年同期比3.3%増となった一方、IFRS売上収益は3.9%減、営業利益は11.7%減、親会社所有者帰属四半期利益は7.5%減となった。セグメントでは決済・金融事業と不動産事業が増益となったが、百貨店事業とSC事業は減益だった。

読む価値
36軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1868
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高総額売上高317,574、売上収益106,435
営業利益14,122百万円-11.7%
経常利益13,242百万円-12.3%税引前四半期利益
純利益9,697百万円-7.5%親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費39,392百万円
売上総利益率
率50.27%
前年同期比増減ポイント2.72%
この資料で会社が説明したこと
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 大丸・松坂屋アプリ有効会員数3,249千人
  • 大丸・松坂屋アプリ稼動会員数1,392千人
  • 大丸・松坂屋アプリ年間買上高358,119百万円
    前年同期比+15.6%
  • 免税売上高26,427百万円
    前年同期比+13.4%
  • PARCO全店テナント取扱高89,517百万円
    前年同期比+9.1%
  • キャッシュレス取扱高53,959百万円
    前年同期比+11.9%
  • インバウンド取扱高(PARCO全店)15,652百万円
    前年同期比+18.4%
  • カード取扱高136,258百万円
    前年同期比+10.3%
  • ファイナンス債権残高27,435百万円
    前年同期比+7.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • PARCO買上客数前年同期比4.3%
  • PARCO客単価前年同期比4.6%
セグメント別実績
  • 百貨店事業
    売上収益63,383
    売上収益前年同期比-0.3
    セグメント利益8,506
    利益前年同期比-6
  • SC事業
    売上収益17,345
    売上収益前年同期比4.3
    セグメント利益4,043
    利益前年同期比-26.4
  • デベロッパー事業
    売上収益19,120
    売上収益前年同期比-22.1
    セグメント利益1,764
    利益前年同期比-22.9
  • 決済・金融事業
    売上収益3,650
    売上収益前年同期比16.2
    セグメント利益425
    利益前年同期比376.4
  • その他
    売上収益14,866
    売上収益前年同期比5.3
    セグメント利益24
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第1四半期
売上高総額売上高317,574、売上収益106,435
営業利益14,122百万円(前年比 -11.7%)
経常利益13,242百万円(税引前四半期利益)(前年比 -12.3%)
純利益9,697百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -7.5%)
売上総利益率率 50.27% / 前年同期比増減ポイント 2.72%
販管費39,392百万円
セグメント別実績セグメント 百貨店事業 / 売上収益 63,383百万円 / 売上収益前年同期比 -0.3百万円 / セグメント利益 8,506百万円 / 利益前年同期比 -6百万円、セグメント SC事業 / 売上収益 17,345百万円 / 売上収益前年同期比 4.3百万円 / セグメント利益 4,043百万円 / 利益前年同期比 -26.4百万円、セグメント デベロッパー事業 / 売上収益 19,120百万円 / 売上収益前年同期比 -22.1百万円 / セグメント利益 1,764百万円 / 利益前年同期比 -22.9百万円、セグメント 決済・金融事業 / 売上収益 3,650百万円 / 売上収益前年同期比 16.2百万円 / セグメント利益 425百万円 / 利益前年同期比 376.4百万円、セグメント その他 / 売上収益 14,866百万円 / 売上収益前年同期比 5.3百万円 / セグメント利益 24百万円 / 利益前年同期比 非開示
主要KPI指標名 大丸・松坂屋アプリ有効会員数 / 値 3,249千人 / 前年同期比 非開示、指標名 大丸・松坂屋アプリ稼動会員数 / 値 1,392千人 / 前年同期比 非開示、指標名 大丸・松坂屋アプリ年間買上高 / 値 358,119百万円 / 前年同期比 15.6百万円、指標名 免税売上高 / 値 26,427百万円 / 前年同期比 13.4百万円、指標名 PARCO全店テナント取扱高 / 値 89,517百万円 / 前年同期比 9.1百万円、指標名 キャッシュレス取扱高 / 値 53,959百万円 / 前年同期比 11.9百万円、指標名 インバウンド取扱高(PARCO全店) / 値 15,652百万円 / 前年同期比 18.4百万円、指標名 カード取扱高 / 値 136,258百万円 / 前年同期比 10.3百万円、指標名 ファイナンス債権残高 / 値 27,435百万円 / 前年同期比 7.6百万円
単価と数量の指標指標名 PARCO買上客数 / 値 前年同期比4.3%、指標名 PARCO客単価 / 値 前年同期比4.6%
この書類が述べていない項目(20件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の増減理由や計画に対する評価は、資料中で説明されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第1四半期 業績説明資料|J.フロント リテイリング(3086)の適時開示 | Komori