Komori

2025年10月度 J.フロントリテイリング 連結売上収益報告(IFRS)

2025年10月の連結売上収益は前年同月比4.1%増となった。百貨店、SC、決済・金融、その他は増収だった一方、デベロッパー事業は24.2%減収となった。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.1
前年同月比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2025年10月度
売上高
-95.9%
全店売上高
-88.0%
既存店売上高
-87.1%
期初来累計
-93.7%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
月次コメント

訪日外国人売上、外商売上、秋冬物衣料品、SCの改装効果などが増収に寄与した一方、デベロッパー事業は前年の工事案件の反動減などで減収となった。

変動要因

訪日外国人売上・客数の増加、外商売上の好調、急な気温低下による秋冬物衣料品の伸長、SCの訪日外国人客の取り込み強化、新規大型キャラクターショップ等の改装効果、前年のホテル内装工事・百貨店改装工事の反動減、新カード発行に伴う加盟店手数料の増加、電子デバイスの好調持続

集計範囲: 連結

この月の売上
項目内容
対象月2025年10月度
集計範囲連結
当月売上高前年同月比4.1%
全店売上高前年同月比12%
既存店売上高前年同月比12.9%、既存店は松本PARCOの前年実績を含まない
客数前年同月比免税売上 20.5%増
客単価前年同月比免税売上 1.4%減
期初来累計前年同期比6.3%
内訳別前年比名称 百貨店事業 / 10月度 8.2%増、名称 SC事業 / 10月度 8.0%増、名称 デベロッパー事業 / 10月度 24.2%減、名称 決済・金融事業 / 10月度 10.3%増、名称 その他 / 10月度 10.2%増
主要KPI指標名 大丸松坂屋百貨店免税売上高 / 値 前年同月比18.9%増 / 前年比 18.9%増、指標名 大丸松坂屋百貨店免税売上客数 / 値 前年同月比20.5%増 / 前年比 20.5%増、指標名 大丸松坂屋百貨店免税売上客単価 / 値 前年同月比1.4%減 / 前年比 1.4%減
月次コメント訪日外国人売上、外商売上、秋冬物衣料品、SCの改装効果などが増収に寄与した一方、デベロッパー事業は前年の工事案件の反動減などで減収となった。
変動要因訪日外国人売上・客数の増加、外商売上の好調、急な気温低下による秋冬物衣料品の伸長、SCの訪日外国人客の取り込み強化、新規大型キャラクターショップ等の改装効果、前年のホテル内装工事・百貨店改装工事の反動減、新カード発行に伴う加盟店手数料の増加、電子デバイスの好調持続
この書類が述べていない項目(10件)
対象事業年度当月売上高期初来累計売上高内訳別売上高期末店舗数当月出店数当月退店数翌月以降の施策前年同期の月次推移次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

百貨店では訪日外国人売上と外商売上が好調で、急な気温低下により秋冬物衣料品も伸長した。SCでは訪日外国人客の取り込み強化や改装効果が寄与した。デベロッパー事業は前年のホテル内装工事・百貨店改装工事の反動減などにより減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年10月度 J.フロントリテイリング 連結売上収益報告(IFRS)|J.フロント リテイリング(3086)の適時開示 | Komori