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決算説明資料3086J.フロント リテイリング小売

2026年2月期 中間期決算説明会

2026年2月期上期は、SC事業とデベロッパー事業が伸びた一方、インバウンド減速で百貨店事業が苦戦し、営業利益は前年同期比23.9%減となった。インバウンド減速や変革関連コスト・投資を織り込み、通期営業利益予想を60億円減額修正した。

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規模
-60
億円(通期営業利益予想の対4月予想減額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,199億円+5.0%売上収益
営業利益299億円-23.9%
純利益183億円-36.9%親会社の所有者に帰属する中間利益
販管費793億円
当四半期3か月の実績
1Q
売上収益
1,108億円+9.2%
営業利益
159億円-0.9%
純利益
104億円-7.4%
2Q
売上収益
1,091億円+1.1%
営業利益
139億円-39.8%
純利益
78億円-55.7%
通期業績予想
総額売上高
12,930億円
売上収益
4,520億円
売上総利益
2,135億円
販売管理費
1,650億円
事業利益
485億円
営業利益
440億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
260億円
ROE
6.4%
ROIC
5.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は概ね計画線、事業利益は下振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
百貨店SG&A
人件費増355
広告宣伝費増85
包装配達費増98
減価償却費減-162
作業費増316
その他販管費増595
販管費増加3,780
通期営業利益予想の対4月予想
売上総利益-50
販売管理費5
その他営業収益11
その他営業費用16
営業利益-60
新しい施策
  • 大丸梅田店の改装前倒し
  • 心斎橋PARCOの大型改装計画(2026年春)
  • 有力食品パートナーとのJV会社設立とオリジナル商品開発
  • ゲームパブリッシング事業への進出
  • リユース事業への参入、年内7店舗出店予定
  • 内装・BM事業を統合した新会社J.フロント プライムスペースの来春始動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 大丸松坂屋百貨店インバウンド客数約1割増
    前年同期比約1割増
  • 大丸松坂屋百貨店インバウンド客単価-30%
    前年同期比-30.0%
  • PARCO既存店テナント取扱高7.2%
    前年同期比+7.2%
  • グループID客数448万人
  • 新カード発行数6万枚
  • カード取扱高6.5%カード集約前比較
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
インバウンド
客数約1割増
客単価3割減
セグメント別実績
百貨店
売上収益
1,296億円+1.8%
事業利益
160億円-20.3%
営業利益
166億円-14.0%
SC
売上収益
331億円+4.1%
事業利益
83億円+6.2%
営業利益
95億円+34.0%
デベロッパー
売上収益
432億円+10.8%
事業利益
44億円+2.3%
営業利益
44億円+3.4%
決済・金融
売上収益
66億円+2.0%
事業利益
4億円-57.7%
営業利益
4億円-52.3%
その他
売上収益
289億円+29.5%
事業利益
4億円+18.6%
営業利益
3億円-12.2%
中期経営計画の目標
ROE
10%以上
目標年度中長期
財務目標
ROE
目標値10%以上
実績・予想値6.4%
ROIC
実績・予想値5.6%
親会社所有者帰属持分比率
実績・予想値35%
設備投資額
460億円投資CF、設備投資を計画
年間配当
年間
54円/株
中間
27円/株
期末
27円/株
自己株式取得
150億円
期間2025年4月~8月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 中間期
売上高2,199億円(売上収益)(前年比 +5.0%)
営業利益299億円(前年比 -23.9%)
純利益183億円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 -36.9%)
販管費793億円
当四半期3か月の実績1Q 売上収益 1,108億円(前年比 +9.2%) / 営業利益 159億円(前年比 -0.9%) / 純利益 104億円(前年比 -7.4%) / 2Q 売上収益 1,091億円(前年比 +1.1%) / 営業利益 139億円(前年比 -39.8%) / 純利益 78億円(前年比 -55.7%)
通期業績予想総額売上高 12,930億円 / 売上収益 4,520億円 / 売上総利益 2,135億円 / 販売管理費 1,650億円 / 事業利益 485億円 / 営業利益 440億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 260億円 / ROE 6.4% / ROIC 5.6%
計画に対する自己評価営業利益は概ね計画線、事業利益は下振れ
セグメント別実績百貨店 売上収益 1,296億円(前年比 +1.8%) / 事業利益 160億円(前年比 -20.3%) / 営業利益 166億円(前年比 -14.0%) / SC 売上収益 331億円(前年比 +4.1%) / 事業利益 83億円(前年比 +6.2%) / 営業利益 95億円(前年比 +34.0%) / デベロッパー 売上収益 432億円(前年比 +10.8%) / 事業利益 44億円(前年比 +2.3%) / 営業利益 44億円(前年比 +3.4%) / 決済・金融 売上収益 66億円(前年比 +2.0%) / 事業利益 4億円(前年比 -57.7%) / 営業利益 4億円(前年比 -52.3%) / その他 売上収益 289億円(前年比 +29.5%) / 事業利益 4億円(前年比 +18.6%) / 営業利益 3億円(前年比 -12.2%)
増減要因の内訳百貨店SG&A 人件費増 355 / 広告宣伝費増 85 / 包装配達費増 98 / 減価償却費減 -162 / 作業費増 316 / その他販管費増 595 / 販管費増加 3,780 / 通期営業利益予想の対4月予想 売上総利益 -50 / 販売管理費 5 / その他営業収益 11 / その他営業費用 16 / 営業利益 -60
主要KPI指標名 大丸松坂屋百貨店インバウンド客数 / 値 約1割増 / 前年同期比 約1割増、指標名 大丸松坂屋百貨店インバウンド客単価 / 値 -30% / 前年同期比 -30%、指標名 PARCO既存店テナント取扱高 / 値 7.2% / 前年同期比 7.2%、指標名 グループID客数 / 値 448万人 / 前年同期比 非開示、指標名 新カード発行数 / 値 6万枚 / 前年同期比 非開示、指標名 カード取扱高 / 値 6.5%(カード集約前比較) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標インバウンド 客数 約1割増 / 客単価 3割減
中期経営計画の目標ROE 10%以上
財務目標ROE 目標値 10%以上 / 実績・予想値 6.4% / ROIC 実績・予想値 5.6% / 親会社所有者帰属持分比率 実績・予想値 35%
年間配当年間 54円/株 / 中間 27円/株 / 期末 27円/株
自己株式取得金額 150億円 / 期間 2025年4月~8月
設備投資額460億円(投資CF、設備投資を計画)
新しい施策大丸梅田店の改装前倒し、心斎橋PARCOの大型改装計画(2026年春)、有力食品パートナーとのJV会社設立とオリジナル商品開発、ゲームパブリッシング事業への進出、リユース事業への参入、年内7店舗出店予定、内装・BM事業を統合した新会社J.フロント プライムスペースの来春始動
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

百貨店事業では、昨年度の急速な円安やラグジュアリーブランド値上げ前の駆け込み反動などによりインバウンドが急減速し、免税売上の大幅減収が外商売上の好調で補えなかった。通期予想については、インバウンドの変調に加え、変革推進に向けたコストと投資の先行を織り込んだ。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 中間期決算説明会|J.フロント リテイリング(3086)の適時開示 | Komori