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業績予想の修正3086J.フロント リテイリング小売

業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

2025年2月期の第2四半期累計と通期の売上収益・利益予想を上方修正した。年間配当予想も1株40円から44円へ引き上げた。

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修正された予想

2025年2月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2024年6月28日
売上高第2四半期累計207,000→209,300百万円
+1.1%
売上高通期424,500→437,000百万円
+2.9%
営業利益第2四半期累計27,000→39,300百万円
+45.6%
営業利益通期41,500→52,000百万円
+25.3%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計18,000→29,000百万円
+61.1%
親会社株主に帰属する当期純利益通期26,500→36,500百万円
+37.7%
1株当たり当期純利益第2四半期累計69.65→111.5円 銭
+60.1%
1株当たり当期純利益通期103.42→140.33円 銭
+35.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

百貨店事業・ショッピングセンター事業の国内売上が堅調に推移し、訪日外国人観光客の増加などにより免税売上が伸長した。さらに、株式会社心斎橋共同センタービルディングの子会社化に伴う株式段階取得差益約85億円をその他の営業収益に計上し、通期では第3四半期以降の売上収益の見通し、将来を見据えた先行投資、リスクに備えた構造改革費用の追加を織り込んだ。

前期実績第2四半期累計 総額売上高 540,132 / 売上収益 191,634 / 事業利益 20,197 / 営業利益 19,684 / 税引前利益 18,804 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 12,900 / 基本的1株当たり四半期利益 49.19 / 通期 総額売上高 1,151,972 / 売上収益 407,006 / 事業利益 44,330 / 営業利益 43,048 / 税引前利益 41,343 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 29,913 / 基本的1株当たり当期利益 114.06
配当予想の修正中間配当予想および期末配当予想を、それぞれ1株当たり20円から22円に修正。年間配当予想は40円から44円へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 207,000 / 通期 424,500 → 第2四半期累計 209,300 / 通期 437,000(第2四半期累計 1.1 / 通期 2.9)
営業利益第2四半期累計 27,000 / 通期 41,500 → 第2四半期累計 39,300 / 通期 52,000(第2四半期累計 45.6 / 通期 25.3)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 18,000 / 通期 26,500 → 第2四半期累計 29,000 / 通期 36,500(第2四半期累計 61.1 / 通期 37.7)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 69.65 / 通期 103.42 → 第2四半期累計 111.5 / 通期 140.33
対象決算期2025年2月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日2024年6月28日
前期実績第2四半期累計 総額売上高 540,132 / 売上収益 191,634 / 事業利益 20,197 / 営業利益 19,684 / 税引前利益 18,804 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 12,900 / 基本的1株当たり四半期利益 49.19 / 通期 総額売上高 1,151,972 / 売上収益 407,006 / 事業利益 44,330 / 営業利益 43,048 / 税引前利益 41,343 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 29,913 / 基本的1株当たり当期利益 114.06
修正の理由百貨店事業・ショッピングセンター事業の国内売上が堅調に推移し、訪日外国人観光客の増加などにより免税売上が伸長した。さらに、株式会社心斎橋共同センタービルディングの子会社化に伴う株式段階取得差益約85億円をその他の営業収益に計上し、通期では第3四半期以降の売上収益の見通し、将来を見据えた先行投資、リスクに備えた構造改革費用の追加を織り込んだ。
配当予想の修正中間配当予想および期末配当予想を、それぞれ1株当たり20円から22円に修正。年間配当予想は40円から44円へ増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

百貨店事業とショッピングセンター事業で国内売上が堅調に推移し、訪日外国人観光客の増加で免税売上が伸長した。加えて、子会社化に伴う株式段階取得差益約85億円をその他の営業収益に計上すること、通期では第3四半期以降の売上収益の見通し、将来を見据えた先行投資、リスクに備えた構造改革費用の追加を織り込んだ。配当は、上方修正後の業績予想と株主還元方針に基づき増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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