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2024年2月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年2月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比11.5%増、営業利益が52.6%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が46.3%増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
52.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2023年3月1日〜2023年11月30日連結IFRS
売上高286,562百万円前年比 +11.5%進捗 70.7%
営業利益30,677百万円前年比 +52.6%進捗 76.7%
経常利益29,848百万円前年比 +62.0%進捗 77.5%
純利益(親会社株主帰属)21,604百万円前年比 +46.3%進捗 80.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益82.38円
期末の財政状態
総資産1,140,910百万円
うち純資産 385,163 百万円自己資本比率 32.7%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+61,431
投資+15,341
財務-40,688
純増減+36,084

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高76,076百万円
セグメント別売上高百貨店事業 168,428百万円(前年比 +10.9%)、SC事業 42,576百万円(前年比 +7.4%)、デベロッパー事業 50,836百万円(前年比 +25.6%)、決済・金融事業 9,834百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益百貨店事業 16,555百万円、SC事業 8,654百万円、デベロッパー事業 3,089百万円、決済・金融事業 2,035百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高405,500百万円(前年比 +12.7%)
営業利益40,000百万円(前年比 +109.9%)
経常利益38,500百万円(前年比 +128.2%)
純利益27,000百万円(前年比 +89.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想31.00円(前期実績) → 33.00円(今期予想)
業績の増減要因

社会・経済活動の正常化や訪日外国人観光客による需要の伸長、富裕層マーケットへの対応、戦略改装・プロモーションなどにより増収。売上収益の改善や保有資産の売却益などにより増益。一方、決済・金融事業は国際ブランド手数料、投資費用、人件費、カード不正利用の増加などにより減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失993百万円、対象資産は非開示
減価償却費34,872百万円
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数270,565,764株
期末自己株式数8,296,388株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年11月30日
売上高286,562百万円(前年比 +11.5%)
営業利益30,677百万円(前年比 +52.6%)
経常利益29,848百万円(前年比 +62.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益21,604百万円(前年比 +46.3%)
1株当たり当期純利益82.38円
自己資本比率当期末 32.7 / 前期末 32.1
総資産1,140,910百万円
純資産385,163百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー61,431百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー15,341百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-40,688百万円
現金及び現金同等物期末残高76,076百万円
通期業績予想売上高 405,500百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 40,000百万円(前年比 +109.9%) / 経常利益 38,500百万円(前年比 +128.2%) / 純利益 27,000百万円(前年比 +89.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想31.00円(前期実績) → 33.00円(今期予想)
セグメント別売上高百貨店事業 168,428百万円(前年比 +10.9%)、SC事業 42,576百万円(前年比 +7.4%)、デベロッパー事業 50,836百万円(前年比 +25.6%)、決済・金融事業 9,834百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益百貨店事業 16,555百万円、SC事業 8,654百万円、デベロッパー事業 3,089百万円、決済・金融事業 2,035百万円
減価償却費34,872百万円
減損損失993百万円、対象資産は非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
期末発行済株式数270,565,764株
期末自己株式数8,296,388株
業績の増減要因社会・経済活動の正常化や訪日外国人観光客による需要の伸長、富裕層マーケットへの対応、戦略改装・プロモーションなどにより増収。売上収益の改善や保有資産の売却益などにより増益。一方、決済・金融事業は国際ブランド手数料、投資費用、人件費、カード不正利用の増加などにより減益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会・経済活動の正常化、訪日外国人観光客による需要の伸長、富裕層マーケットへの対応、戦略改装やプロモーションなどの施策により増収となった。加えて、売上収益の改善や保有資産の売却益などにより増益となった。一方、決済・金融事業では国際ブランド手数料、事業基盤拡大に向けた投資費用、人件費、カード不正利用の増加などにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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