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決算説明資料3086J.フロント リテイリング小売

2024年2月期 第1四半期決算 参考資料

2024年2月期第1四半期は、人流や消費の回復、訪日外国人の増加を背景に、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。一方、決済・金融事業は貸倒償却費や投資費用、人件費の増加で減益となった。

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営業利益・前年同期比(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高93,456百万円+14.1%
営業利益10,169百万円+34.5%
純利益6,397百万円+7.1%
販管費36,000百万円
当四半期3か月の実績売上収益93,456百万円、売上総利益45,831百万円、販売管理費36,000百万円、事業利益9,831百万円、営業利益10,169百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益6,397百万円(いずれも2023年3~5月の3か月)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期業績予想に対する1Q進捗は、売上収益及び各利益ともに概ね計画通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結人流・消費回復、訪日外国人観光客増加、エネルギーコスト等の経費増
百貨店販管費
人件費+1.4億円(生活支援手当)
広告・販売促進+0.8億円
催事企画・装飾+1.0億円
売上比例経費+3.3億円
光熱水費+2.6億円
業務委託費+1.1億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
大丸松坂屋百貨店直営店既存店売上高
16.8前年同期比増減率%
大丸松坂屋百貨店免税売上
399.5前年同期比増減率%
PARCO全店テナント取扱高
15.6前年同期比増減率%
PARCO既存店テナント取扱高
20.4前年同期比増減率%
フリーキャッシュフロー
21,068百万円
セグメント別実績
百貨店事業
売上収益
54,161百万円+11.0%
事業利益
4,859百万円+83.4%
営業利益
4,504百万円+99.0%
SC事業
売上収益
14,137百万円+8.3%
事業利益
2,484百万円+8.9%
営業利益
3,148百万円+6.6%
デベロッパー事業
売上収益
16,753百万円+24.3%
事業利益
1,384百万円+82.3%
営業利益
1,615百万円+67.8%
決済・金融事業
売上収益
3,236百万円+2.6%
事業利益
732百万円-27.7%
営業利益
686百万円-33.1%
その他
売上収益
13,420百万円+0.3%
事業利益
476百万円+16.8%
営業利益
703百万円+55.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年2月期 第1四半期
売上高93,456百万円(前年比 +14.1%)
営業利益10,169百万円(前年比 +34.5%)
純利益6,397百万円(前年比 +7.1%)
販管費36,000百万円
当四半期3か月の実績売上収益93,456百万円、売上総利益45,831百万円、販売管理費36,000百万円、事業利益9,831百万円、営業利益10,169百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益6,397百万円(いずれも2023年3~5月の3か月)
計画に対する自己評価上期業績予想に対する1Q進捗は、売上収益及び各利益ともに概ね計画通りに推移
セグメント別実績百貨店事業 売上収益 54,161百万円(前年比 +11.0%) / 事業利益 4,859百万円(前年比 +83.4%) / 営業利益 4,504百万円(前年比 +99.0%) / SC事業 売上収益 14,137百万円(前年比 +8.3%) / 事業利益 2,484百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 3,148百万円(前年比 +6.6%) / デベロッパー事業 売上収益 16,753百万円(前年比 +24.3%) / 事業利益 1,384百万円(前年比 +82.3%) / 営業利益 1,615百万円(前年比 +67.8%) / 決済・金融事業 売上収益 3,236百万円(前年比 +2.6%) / 事業利益 732百万円(前年比 -27.7%) / 営業利益 686百万円(前年比 -33.1%) / その他 売上収益 13,420百万円(前年比 +0.3%) / 事業利益 476百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 703百万円(前年比 +55.9%)
増減要因の内訳連結 人流・消費回復、訪日外国人観光客増加、エネルギーコスト等の経費増 / 百貨店販管費 人件費 +1.4億円(生活支援手当) / 広告・販売促進 +0.8億円 / 催事企画・装飾 +1.0億円 / 売上比例経費 +3.3億円 / 光熱水費 +2.6億円 / 業務委託費 +1.1億円
主要KPI大丸松坂屋百貨店直営店既存店売上高 16.8前年同期比増減率(%) / 大丸松坂屋百貨店免税売上 399.5前年同期比増減率(%) / PARCO全店テナント取扱高 15.6前年同期比増減率(%) / PARCO既存店テナント取扱高 20.4前年同期比増減率(%) / フリーキャッシュフロー 21,068百万円
この書類が述べていない項目(20件)
経常利益売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行、訪日外国人観光客の増加などによる人流・消費の回復が増収増益の理由。エネルギーコストなどの経費は増加したが、百貨店事業では高額品消費、国内旅行者・訪日外国人の増加、デベロッパー事業では大型工事等の受注増や不動産所有持分の売却益が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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