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業績予想の修正3086J.フロント リテイリング小売

2023年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年2月期の連結実績を公表し、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益はいずれも前期を上回りました。あわせて、2024年2月期の第2四半期累計・通期の連結業績予想と、年間配当33円の予想を示しました。

読む価値
78重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
229.4
%(親会社の所有者に帰属する当期利益の対前年増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年2月期・第2四半期(累計)・通期
売上高—→—百万円(売上収益)
—
営業利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

減損損失5,900百万円。百貨店・パルコ店舗の減損損失および松本PARCOの営業終了決定に伴う事業整理損の計上も記載されているが、事業整理損の金額は非開示。

前期実績売上収益359,679百万円、営業利益19,059百万円、税引前利益16,873百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益14,237百万円、基本的1株当たり当期利益54.32円(2023年2月期)
配当予想の修正2024年2月期は中間配当16円、期末配当17円、年間33円を予定。修正であるかは非開示。
連結・個別の別連結(個別業績の概要も併記)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 195,500 / 通期 413,000(第2四半期累計 15.6 / 通期 14.8)
営業利益非開示 → 第2四半期累計 18,500 / 通期 38,500(第2四半期累計 39.8 / 通期 102)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 12,500 / 通期 25,500(第2四半期累計 23.1 / 通期 79.1)
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 47.7 / 通期 97.3
対象決算期2024年2月期
対象期間第2四半期(累計)・通期
前期実績売上収益359,679百万円、営業利益19,059百万円、税引前利益16,873百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益14,237百万円、基本的1株当たり当期利益54.32円(2023年2月期)
特別損失の内容と金額減損損失5,900百万円。百貨店・パルコ店舗の減損損失および松本PARCOの営業終了決定に伴う事業整理損の計上も記載されているが、事業整理損の金額は非開示。
配当予想の修正2024年2月期は中間配当16円、期末配当17円、年間33円を予定。修正であるかは非開示。
連結・個別の別連結(個別業績の概要も併記)
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響緩和による需要回復や訪日外国人観光客の増加、戦略投資の効果に加え、固定費削減・経費節減の効果があった一方、百貨店・パルコ店舗の減損損失や松本PARCOの営業終了決定に伴う事業整理損を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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