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業績予想の修正3086J.フロント リテイリング小売

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年2月期の第2四半期累計と通期について、売上収益の予想を引き下げる一方、経費削減や助成金・持分法投資利益などを反映して、営業利益以下の利益予想を引き上げた。通期の親会社株主帰属利益は39.1%増額され、年間配当予想31円は変更しない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
39.1
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年2月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2022年4月12日公表
売上高第2四半期累計179,000→168,000百万円
-6.1%
売上高通期370,000→346,000百万円
-6.5%
営業利益第2四半期累計10,500→13,000百万円
+23.8%
営業利益通期21,000→23,500百万円
+11.9%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計6,000→10,000百万円
+66.7%
親会社株主に帰属する当期純利益通期11,500→16,000百万円
+39.1%
1株当たり当期純利益第2四半期累計22.91→38.16円 銭
+66.6%
1株当たり当期純利益通期43.92→61.05円 銭
+39.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期累計は感染症第7波により百貨店・SC事業の客数・売上の回復が鈍化し、売上収益は減少する見込み。一方、経費節減、SC事業の助成金受入れ等、持分法投資利益の増加、税金費用の減少により利益は増加する見込み。通期は第2四半期累計の進捗を踏まえて売上収益を減額するが、重点戦略・経営構造改革の推進とコストコントロールにより各利益を確保する見通し。

前期実績第2四半期累計 総額売上高 397,345 / 売上収益 157,333 / 事業利益 3,654 / 営業利益 -1,388 / 税引前利益 -2,871 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 -1,995 / 基本的1株当たり四半期利益 -7.62 / 通期 総額売上高 865,919 / 売上収益 331,484 / 事業利益 11,718 / 営業利益 9,380 / 税引前利益 6,190 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 4,321 / 基本的1株当たり当期利益 16.5
配当予想の修正1株当たり年間配当予想31円の変更は予定していない(修正なし)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 179,000 / 通期 370,000 → 第2四半期累計 168,000 / 通期 346,000(第2四半期累計 -6.1 / 通期 -6.5)
営業利益第2四半期累計 10,500 / 通期 21,000 → 第2四半期累計 13,000 / 通期 23,500(第2四半期累計 23.8 / 通期 11.9)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 6,000 / 通期 11,500 → 第2四半期累計 10,000 / 通期 16,000(第2四半期累計 66.7 / 通期 39.1)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 22.91 / 通期 43.92 → 第2四半期累計 38.16 / 通期 61.05
対象決算期2023年2月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日2022年4月12日公表
前期実績第2四半期累計 総額売上高 397,345 / 売上収益 157,333 / 事業利益 3,654 / 営業利益 -1,388 / 税引前利益 -2,871 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 -1,995 / 基本的1株当たり四半期利益 -7.62 / 通期 総額売上高 865,919 / 売上収益 331,484 / 事業利益 11,718 / 営業利益 9,380 / 税引前利益 6,190 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 4,321 / 基本的1株当たり当期利益 16.5
修正の理由第2四半期累計は感染症第7波により百貨店・SC事業の客数・売上の回復が鈍化し、売上収益は減少する見込み。一方、経費節減、SC事業の助成金受入れ等、持分法投資利益の増加、税金費用の減少により利益は増加する見込み。通期は第2四半期累計の進捗を踏まえて売上収益を減額するが、重点戦略・経営構造改革の推進とコストコントロールにより各利益を確保する見通し。
配当予想の修正1株当たり年間配当予想31円の変更は予定していない(修正なし)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

感染症第7波の影響で百貨店・SC事業の客数や売上の回復が鈍化し、売上収益は下振れる見込み。一方、経費節減で減収をカバーし、SC事業の助成金受入れ等、持分法投資利益の増加、税金費用の減少により利益が上振れる見込みであり、下半期は経営構造改革とコストコントロールで利益を確保するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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