スターシーズ(3083)・施策前進直近の経営計画(2026-10-15)では「再掲」
AI最適化データセンター事業者との連携
FY2026に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
9記載
1年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIクラスタ・上位レイヤーソリューションへの高度化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「同年10月には、スターシーズデジタル株式会社が国内システムインテグレーターである株式会社シーイーシーとの間でGPUサーバー向けデータセンター及びGPUクラウド関連事業の事業化に向けた包括的基本合意書を締結し」
AI最適化データセンター事業者・関連企業との連携が、CECとのGPUサーバー向けデータセンターおよびGPUクラウド事業化に向けた包括的基本合意として具体化した。 - 2026-10-05前進業務提携
「両社は、2026年12月31日までの量産開始を目標として、工場の改装、製造設備の導入、生産管理システムの構築及び品質管理体制の整備を順次進めてまいります。」
三社協業による液冷AIデータセンターソリューションおよび国内生産体制の検討が、加賀電子との委託生産協業に関する基本契約の締結、工場整備・設備導入・品質管理体制整備、2026年12月31日までの量産開始目標へ具体化した。 - 2026-10-03前進prtimes.jp
「株式会社シーイーシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:姫野 貴、以下 シーイーシー)は、スターシーズデジタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大沢 晶、以下 スターシーズデジタル)との間で、GPUサーバー向けデータセンターおよびGPUクラウド関連の事業化に向けた協業について基本合意書を締結しました。」
GPUサーバー販売にとどまらずデータセンター事業者と連携する方針が、シーイーシーとの基本合意書締結という具体的な協業開始に進んだ。 - 2026-07-14再掲決算
「また、事業基盤の面では、2026年3月に日本市場向けの統合型液冷AIデータセンターソリューションに関する戦略的協業の覚書を締結したほか、同年5月には、国内EMS企業との連携によるAIサーバーの国内生産体制の構築及びサプライチェーン強化に向けた取り組みを本格化いたしました。」
三社協業の覚書締結を再掲し、国内EMS企業との連携による国内生産体制・サプライチェーン強化の取り組みを加えている。 - FY2026初出有価証券報告書
「AI処理に最適化されたデータセンター事業者との連携を強化し、顧客ニーズに応じた最適なインフラ環境の提案・確保に努めてまいります。」
GPUサーバー販売にとどまらず、高電力・高発熱に対応するデータセンター事業者との連携によるAI基盤提案を新たな施策として示した。