スピックインターナショナル買収によるブランド・商品企画・都市部販路の獲得
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は前期まで連結子会社であった株式会社スピックインターナショナルを吸収し、従前の当社の事業である郊外ショッピングセンターやモールでミドルプライス商品を主として販売する事業に加えて、都心部ファッションビルや百貨店でハイプライス商品を主として販売する事業を展開しております。」
スピックインターナショナルの事業を吸収後、郊外型ミドルプライス事業と都心・百貨店向けハイプライス事業を展開する体制を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は前期まで連結子会社であった株式会社スピックインターナショナルを吸収し、従前の当社の事業である郊外ショッピングセンターやモールでミドルプライス商品を主として販売する事業に加えて、都心部ファッションビルや百貨店でハイプライス商品を主として販売する事業を展開しております。 従前の事業を第1事業部、当期に吸収した事業を第2事業部として組織編成をしております。」
スピックインターナショナルの事業を吸収した後、郊外型ミドルプライス事業と都心・百貨店向けハイプライス事業を第1・第2事業部として運営する体制を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は前期まで連結子会社であった株式会社スピックインターナショナルを吸収し、従前の当社の事業である郊外ショッピングセンターやモールでミドルプライス商品を主として販売する事業に加えて、都心部ファッションビルや百貨店でハイプライス商品を主として販売する事業を展開しております。従前の事業を第1事業部、当期に吸収した事業を第2事業部として組織編成をしております。」
スピックインターナショナルの事業を吸収後、郊外型ミドルプライス事業と都心・百貨店向けハイプライス事業を第1・第2事業部として運営する体制を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社は前期まで連結子会社であった株式会社スピックインターナショナルを吸収し、従前の当社の事業である郊外ショッピングセンターやモールでミドルプライス商品を主として販売する事業に加えて、都心部ファッションビルや百貨店でハイプライス商品を主として販売する事業を展開しております。」
スピックインターナショナルの買収後の位置づけが、子会社としての別事業から、吸収された都心部・百貨店向けハイプライス事業として当社内に統合された形へ変化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式取得により株式会社スピックインターナショナルを子会社化したことに伴い当第1四半期連結会計期間から同社を連結の範囲に含めております。」
スピックインターナショナルの子会社化が、当第1四半期連結会計期間からの連結範囲への組入れとして実際の連結開示・業績計上に進んだ。 - FY2021達成有価証券報告書
「当該契約に基づき、2021年3月1日付けで全株式を取得し、子会社化いたしました。 (3) 企業結合日 2021年3月1日 (6) 取得する議決権比率 100.00%」
スピックインターナショナルについて、2021年3月1日付で全株式を取得し、議決権比率100%の子会社化を実施した。事業年度末後の企業結合として記載されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年12月16日開催の取締役会において、株式会社スピックインターナショナル(以下「スピックインターナショナル」)の株式を取得し子会社化することについて決議いたしました。 株式会社スピックインターナショナルが所有するブランド、自社商品企画能力、都市部ファッションビル中心の販売チャネルは、現在、当社が所有していない貴重な経営資源であり、企業結合によって得られるシナジー効果は大きく、今後の成長に資するものと判断しております。 企業結合日 2021年3月1日 取得する議決権比率 100.00%」
2020年12月16日に株式取得・子会社化を決議し、2021年3月1日の企業結合、議決権比率100%を予定している。取得価額、取得関連費用、のれん、受入資産・引受負債の金額は現時点で確定していない、または取得価額の開示を控えると記載している。