スターシーズ(3083)・施策実績引用
希望退職者募集による人員適正化
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
早期希望退職による人員規模の適正化46社が書いているテーマ・逆風6社・追い風40社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「当社は、前期に実施した不採算店舗の閉鎖及び従業員削減を主とする企業体質の強化に加え」
前期の店舗閉鎖・従業員削減が、当期の組織体制強化と業績回復の前提として過去の実績として引用されている。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「当社は、前期に店舗閉鎖及び従業員削減を主とするリストラを実施し、早期の業績回復を目指して改革を進めました。」
店舗閉鎖と従業員削減を主とする前期のリストラが、当期の改革の前提として過去の実績として記載されている。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は、前期末に店舗閉鎖及び従業員の早期退職を主とするリストラを実施し、当期より新体制による改革、早期の業績回復へ向けた取り組みを進めました。」
前期末に店舗閉鎖と従業員の早期退職を主とするリストラを実施したことが、当期の改革の前提として過去の実績として記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、1月の取締役会で決議した希望退職の募集により、次期に向けた体質強化を図っており、コストにつきましては当事業年度の特別損失として1億4百万円を計上しております。」
希望退職募集を決議・実施したことを前提に、次期に向けた体質強化と関連費用1億4百万円の計上が記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は、今後の収益改善に向けて事業構造の改革と業務効率化に取り組んでおります。商品力の強化、本社のスリム化、不採算店舗の閉鎖などの施策を推進し、早期の業績回復を図ってまいります。そのため、人員適正化の一環として希望退職者の募集を行うことといたしました。対象者:40歳以上の管理職及び35歳以上の一般職社員 募集人員:35名程度 募集期間:平成29年1月30日から2月17日まで 退職日:平成29年3月14日」
収益改善に向けた人員適正化策として、管理職・一般職を対象に35名程度の希望退職を募集する決議が、重要な後発事象として初めて記載されている。募集期間と退職日も明示されている。