スターシーズ(3083)・リスク対処直近の発生事実(2026-04-17)では「悪化」
貸倒引当金繰入額と破産更生債権の計上
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-04-17。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
スターシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-17悪化発生事実
「当社の連結子会社である株式会社チチカカへの債権に対する貸倒引当金繰入を計上し、2026年2月期の個別決算において貸倒引当金繰入額299百万円を特別損失として計上いたしました。」
チチカカへの債権について、個別決算で299百万円の貸倒引当金繰入額を計上した。従来の貸倒引当金残高の減少とは異なり、新たな繰入額が開示されている。連結決算への影響はない。 - FY2025対処有価証券報告書
「破産更生債権等 27,327 - 貸倒引当金 △ 27,327 △ 5,000」
破産更生債権等は貸借対照表からなくなり、貸倒引当金残高も27,327千円から5,000千円へ減少した。一方、損益上は貸倒引当金繰入額15百万円を計上している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「営業外費用において貸倒引当金繰入額27百万円等を計上したことにより経常損失は63百万円(前年同四半期は136百万円の損失)となりました。」
当第3四半期累計期間に貸倒引当金繰入額27百万円を計上し、貸借対照表上も破産更生債権等27,327千円と同額の貸倒引当金が計上されている。