スターシーズ(3083)・施策再定義
OEM事業による他社への商品供給
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OEM受注生産による在庫リスク回避と安定収益化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
スターシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「また、国内メーカー商品の受託販売を展開し、在庫リスクを抑えた販売形態の取り組みを進めました。」
他社への商品供給という新規事業の方向が、メーカー商品の受託販売によって在庫リスクを抑える販売形態へ具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後につきましては、衣料品小売業界が天候や流行など外部環境の変化による影響を受けやすく、業績変動が不可避な業態であることを鑑み、利幅の薄い小売事業専業からの展開、及び事業規模の拡大を図るため、新規事業として、OEM事業による他社への商品供給を開始いたします。」
小売事業専業からの展開と事業規模拡大に向けた新規事業として、OEMによる他社への商品供給開始を初めて明示している。