スターシーズ(3083)・施策再掲
新収益認識等の会計基準の適用準備
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数の新会計・開示基準の適用準備183社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準と、ポイントを契約負債として処理する会計方針を第2四半期にも継続している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
前期に適用準備中とされていた収益認識会計基準等が、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用された。ポイントについても契約負債を計上し、使用時に売上高へ振り替える処理へ変更されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「収益認識に関する会計基準 ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日) ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日) (2)適用予定日 2023年2月期の期首より適用予定であります。 (3)当該会計基準の適用による影響 影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。」
収益認識、時価算定、会計方針・見積り開示に関する新会計基準について、2022年2月期または2023年2月期からの適用予定と影響額の評価中であることを初めて記載している。