2024年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社シーズメンおよび連結子会社である株式会社チチカカ(当社グループ)
METHOD、流儀圧搾、AGIT POINT、G-LAND、FACETASM、TORNADO MART、TORNADO MART WORLD、HIGH STREET、BLUE TORNADO、TORNADO MART OUTLET、チチカカ、アウトレットの各店舗
(当第3四半期連結会計期間末)
43日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに43日かかっています。
前連結会計年度から実施している不採算店舗の撤退、商品仕入れの精度向上、コスト削減策など収益改善策の効果に加え、新型コロナウイルスの影響の軽減等により業績は回復していると会社は説明している。
売上高4,249,278千円(前年同期比9.8%減)、営業損失32,025千円、経常損失63,402千円、親会社株主に帰属する四半期純損失78,624千円、営業外費用の貸倒引当金繰入額27,327千円、特別損失の店舗閉鎖損失9,024千円
2024年2月期第3四半期連結累計期間(自2023年3月1日至2023年11月30日)
2024年1月12日付け『通期業績予想の修正に関するお知らせ』を参照するよう記載されている。
27,327千円(破産更生債権等に対する貸倒引当金。相手方名は非開示)
会社の対応
第1事業部で2店舗、第2事業部で1店舗、株式会社チチカカで9店舗を退店
シーズメンではオリジナルブランド開発やレディス商品の販売を強化し、チチカカでは不採算店舗の閉鎖、シーズメンとの機能統合によるシナジー創出、営業力の強化、コスト効率の向上に取り組み、収益の改善を目指す。資金繰りの改善が見込まれ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2023年11月30日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社シーズメンおよび連結子会社である株式会社チチカカ(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | METHOD、流儀圧搾、AGIT POINT、G-LAND、FACETASM、TORNADO MART、TORNADO MART WORLD、HIGH STREET、BLUE TORNADO、TORNADO MART OUTLET、チチカカ、アウトレットの各店舗 |
| 原因 | 前連結会計年度から実施している不採算店舗の撤退、商品仕入れの精度向上、コスト削減策など収益改善策の効果に加え、新型コロナウイルスの影響の軽減等により業績は回復していると会社は説明している。 |
| 業績への影響額 | 売上高4,249,278千円(前年同期比9.8%減)、営業損失32,025千円、経常損失63,402千円、親会社株主に帰属する四半期純損失78,624千円、営業外費用の貸倒引当金繰入額27,327千円、特別損失の店舗閉鎖損失9,024千円 |
| 計上する会計期間 | 2024年2月期第3四半期連結累計期間(自2023年3月1日至2023年11月30日) |
| 業績予想への影響 | 2024年1月12日付け『通期業績予想の修正に関するお知らせ』を参照するよう記載されている。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 27,327千円(破産更生債権等に対する貸倒引当金。相手方名は非開示) |
| 停止した業務 | 第1事業部で2店舗、第2事業部で1店舗、株式会社チチカカで9店舗を退店 |
| 今後の見通し | シーズメンではオリジナルブランド開発やレディス商品の販売を強化し、チチカカでは不採算店舗の閉鎖、シーズメンとの機能統合によるシナジー創出、営業力の強化、コスト効率の向上に取り組み、収益の改善を目指す。資金繰りの改善が見込まれ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、業績回復の理由として、不採算店舗の撤退、商品仕入れの精度向上、コスト削減策などの収益改善策の効果に加え、新型コロナウイルスの影響が軽減したことを挙げています。