新規出店・店舗閉鎖に伴う費用と損失
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
きちりホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「新規出店が重なった場合、あるいは新規出店時における内装工事の遅れや入居する商業施設等の完成時期のずれ込み等が発生し、新規出店が期末に近い時点に偏った場合、また経営成績悪化による店舗閉鎖が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店集中、工事・施設完成の遅延、店舗閉鎖に伴う費用・損失のリスクを継続している。 - 2026-08-10顕在化業績予想の修正
「また、店舗運営費用の増加や、店舗撤退費用の見積り見直し等に伴う特別損失を計上したことにより、当期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも、当初の予想値を下回る結果となりました。」
店舗撤退費用の見積り見直し等に伴う特別損失の計上が開示され、新規出店・店舗閉鎖に伴う費用と損失が実績として発生した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新規出店が重なった場合、あるいは新規出店時における内装工事の遅れや入居する商業施設等の完成時期のずれ込み等が発生し、新規出店が期末に近い時点に偏った場合、また経営成績悪化による店舗閉鎖が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店集中、工事・施設完成の遅延、店舗閉鎖に伴う費用・損失のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新規出店が重なった場合、あるいは新規出店時における内装工事の遅れや入居する商業施設等の完成時期のずれ込み等が発生し、新規出店が期末に近い時点に偏った場合、また経営成績悪化による店舗閉鎖が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店集中、工事・施設完成の遅延、店舗閉鎖に伴う費用・損失のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新規出店が重なった場合、あるいは新規出店時における内装工事の遅れや入居する商業施設等の完成時期のずれ込み等が発生し、新規出店が期末に近い時点に偏った場合、また業績悪化による店舗閉鎖が生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店集中、工事・施設完成の遅延、店舗閉鎖に伴う費用・損失のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新規出店が重なった場合、あるいは新規出店時における内装工事の遅れや入居する商業施設等の完成時期のずれ込み等が発生し、新規出店が期末に近い時点に偏った場合、また業績悪化による店舗閉鎖が生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店集中、工事・施設完成の遅延、店舗閉鎖に伴う費用・損失のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規出店が重なった場合、あるいは新規出店時における内装工事の遅れや入居する商業施設等の完成時期のずれ込み等が発生し、新規出店が期末に近い時点に偏った場合、また業績悪化による店舗閉鎖が生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店時費用の集中、工事遅延、施設完成遅延、閉店損失を挙げている。