Komori

2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は修正されていない。

読む価値
38定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高8,509百万円前年比 +11.9%
営業利益505百万円前年比 +9.4%
経常利益475百万円前年比 +5.6%
純利益(親会社株主帰属)261百万円前年比 -8.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産8,731,771千円
うち純資産 2,298,371 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+463,650
投資-633,126
財務-147,511
純増減-316,987

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,807,353千円
セグメント別売上高
飲食事業8,126,37995.5%
DXコンサルティング事業382,9274.5%
セグメント別利益
飲食事業320,24163.3%
DXコンサルティング事業185,63636.7%
業績の増減要因

経済活動の正常化、雇用・所得環境の改善、外食需要やインバウンド需要の増加。人材不足、食材費・エネルギー・原材料価格の高騰、物価上昇などが懸念材料。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 17,802千円、固定資産除却損 1,138千円
減価償却費182,490千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高8,509百万円(前年比 +11.9%)
営業利益505百万円(前年比 +9.4%)
経常利益475百万円(前年比 +5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益261百万円(前年比 -8.9%)
総資産8,731,771千円
純資産2,298,371千円
営業活動によるキャッシュ・フロー463,650千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-633,126千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-147,511千円
現金及び現金同等物期末残高1,807,353千円
セグメント別売上高セグメント 飲食事業 / 売上高 8,126,379千円 / 前年同期比_pct 11.5、セグメント DXコンサルティング事業 / 売上高 382,927千円 / 前年同期比_pct 19.6
セグメント別利益セグメント 飲食事業 / セグメント利益 320,241千円 / 前年同期比_pct 2.3、セグメント DXコンサルティング事業 / セグメント利益 185,636千円 / 前年同期比_pct 24.5
減価償却費182,490千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 17,802千円、固定資産除却損 1,138千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因経済活動の正常化、雇用・所得環境の改善、外食需要やインバウンド需要の増加。人材不足、食材費・エネルギー・原材料価格の高騰、物価上昇などが懸念材料。
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、経済活動の正常化、雇用・所得環境の改善、外食需要やインバウンド需要の増加を挙げている。一方、人材不足、食材費・エネルギー・原材料価格の高騰、物価上昇などを懸念材料として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|きちりホールディングス(3082)の適時開示 | Komori