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2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比11.5%増、営業利益が0.6%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。一方、飲食事業は増収減益で、DXコンサルティング事業は増収増益となった。また、フランチャイズ事業の報告セグメント区分とセグメント名称が変更された。

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規模
11.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高7,606,790千円前年比 +11.5%
営業利益462,292千円前年比 +0.6%
経常利益449,667千円前年比 +203.6%
純利益(親会社株主帰属)286,705千円前年比 +64.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産8,892,318千円
うち純資産 2,141,937 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+355,484
投資-343,976
財務-397,916
純増減-386,408

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,596,380千円
セグメント別売上高飲食事業 7,286,680千円(前年比 +11.3%)、DXコンサルティング事業 320,110千円(前年比 +17.9%)
セグメント別利益飲食事業 313,128千円(前年比 -1.2%)、DXコンサルティング事業 149,163千円(前年比 +4.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2024年8月13日公表の決算短信記載の業績予想から修正していない旨のみ記載
業績の増減要因

社会経済活動の正常化、雇用や所得環境の改善、外食需要の増加、インバウンド需要。加えて、様々な業態の展開、業態開発力、おもてなしによる差別化、ブランドホルダーとのコラボレーションやDXの推進。人材不足、食材費等の価格高騰も記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当中間連結会計期間は計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,317千円、子会社清算益 1,283千円 / 特別損失 子会社清算損 29千円
減価償却費160,756千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高7,606,790千円(前年比 +11.5%)
営業利益462,292千円(前年比 +0.6%)
経常利益449,667千円(前年比 +203.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益286,705千円(前年比 +64.1%)
総資産8,892,318千円
純資産2,141,937千円
営業活動によるキャッシュ・フロー355,484千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-343,976千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-397,916千円
現金及び現金同等物期末残高2,596,380千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2024年8月13日公表の決算短信記載の業績予想から修正していない旨のみ記載
セグメント別売上高飲食事業 7,286,680千円(前年比 +11.3%)、DXコンサルティング事業 320,110千円(前年比 +17.9%)
セグメント別利益飲食事業 313,128千円(前年比 -1.2%)、DXコンサルティング事業 149,163千円(前年比 +4.4%)
減価償却費160,756千円
減損損失当中間連結会計期間は計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,317千円、子会社清算益 1,283千円 / 特別損失 子会社清算損 29千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因社会経済活動の正常化、雇用や所得環境の改善、外食需要の増加、インバウンド需要。加えて、様々な業態の展開、業態開発力、おもてなしによる差別化、ブランドホルダーとのコラボレーションやDXの推進。人材不足、食材費等の価格高騰も記載。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会経済活動の正常化、雇用・所得環境の改善、外食需要やインバウンド需要の増加が挙げられている。一方、人材不足、食材費などの価格高騰、エネルギー・原材料価格の高騰や物価上昇も懸念材料として記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕(連結)|きちりホールディングス(3082)の適時開示 | Komori