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業績予想の修正3082きちりホールディングス小売

特別損失(減損損失)の計上及び通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2023年6月期の通期連結実績は、売上高が従来予想を1,141百万円(11.7%)上回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも予想を下回り、赤字となった。加えて、減損損失15百万円および38百万円を特別損失として計上した。

読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1141
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年6月期・通期前回予想の公表 2022年8月12日
売上高9,800→10,941百万円
+11.7%
営業利益160→-83百万円
-151.9%
経常利益130→-274百万円
-310.8%
親会社株主に帰属する当期純利益50→-253百万円
-606.0%
1株当たり当期純利益4.94→-25.01円 銭
-606.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

2022年7月の新型コロナウイルス感染症第7波および冬場にかけての第8波の影響により、経済活動の停滞や個人消費の低迷が続いたため。

特別損失の内容と金額

固定資産の減損損失15百万円(連結)、店舗退去時の現状回復費用の見積り変更に伴う差額分の減損損失38百万円(連結)

連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高9,800百万円 → 10,941百万円(+11.7%)
営業利益160百万円 → -83百万円
経常利益130百万円 → -274百万円
親会社株主に帰属する当期純利益50百万円 → -253百万円
1株当たり当期純利益4.94円 銭 → -25.01円 銭
対象決算期2023年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年8月12日
修正の理由2022年7月の新型コロナウイルス感染症第7波および冬場にかけての第8波の影響により、経済活動の停滞や個人消費の低迷が続いたため。
特別損失の内容と金額固定資産の減損損失15百万円(連結)、店舗退去時の現状回復費用の見積り変更に伴う差額分の減損損失38百万円(連結)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前期実績配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、2022年7月の新型コロナウイルス感染症第7波および冬場にかけての第8波により、経済活動の停滞や個人消費の低迷が続いたことを理由として挙げている。また、減損損失については固定資産の回収可能性の低下と、店舗退去時の現状回復費用の見積り変更を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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