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2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第2四半期累計の売上高は前年同期比58.6%増となり、営業損失も621百万円から145百万円へ縮小しました。一方、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の黒字から赤字に転じました。

読む価値
48定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
58.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年7月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高5,068,504千円前年比 +58.6%
営業利益-145,186千円
経常利益-205,802千円
純利益(親会社株主帰属)-160,815千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産6,926,969千円
うち純資産 701,855 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+78,984
投資-395,351
財務-386,297
純増減-702,664

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,864,336千円
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和、新規6店舗のオープン、プラットフォームシェアリング事業における出店支援コンサルティング業務の増加、フランチャイズ事業での出店。加えて、原材料・原油価格等の物価高騰が継続。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 47,515千円、助成金収入 12,432千円 / 特別損失 非開示
減価償却費77,836千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年12月31日
売上高5,068,504千円(前年比 +58.6%)
営業利益-145,186千円
経常利益-205,802千円
親会社株主に帰属する当期純利益-160,815千円
総資産6,926,969千円
純資産701,855千円
営業活動によるキャッシュ・フロー78,984千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-395,351千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-386,297千円
現金及び現金同等物期末残高2,864,336千円
業績予想の修正修正なし
減価償却費77,836千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 47,515千円、助成金収入 12,432千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和、新規6店舗のオープン、プラットフォームシェアリング事業における出店支援コンサルティング業務の増加、フランチャイズ事業での出店。加えて、原材料・原油価格等の物価高騰が継続。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の緩和による経済活動正常化の動き、新規6店舗のオープン、プラットフォームシェアリング事業での出店支援コンサルティング業務の増加、フランチャイズ事業での出店を挙げています。一方、ウクライナ情勢や円安に伴う原材料・原油価格等の高騰が続いていると説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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