読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1143
百万円(助成金収入・営業外収益)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。営業外収益、特別利益及び特別損失の計上
対象となる主体
当社グループ(連結)
対象拠点・対象製品
営業時間短縮に対応する当社グループの店舗、当社グループの保有する固定資産
この開示2022年8月12日
原因
新型コロナウイルス感染症拡大を受けた緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置等に伴う営業時間短縮・従業員の休業、暗号資産の簿価との差額、及び固定資産の将来の回収可能性の検討結果
業績への影響額
営業外収益:助成金収入1,143百万円、暗号資産評価益369百万円。特別利益:助成金収入914百万円。特別損失:店舗臨時休業による損失388百万円、減損損失534百万円。
計上する会計期間
2022年6月期連結会計年度(2021年7月1日~2022年6月30日)
業績予想への影響
業績予想への言及はなく、上記については本日公表の「2022年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。
会社の対応
停止した業務
営業時間短縮に対応する当社グループの店舗の臨時休業
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、特別利益及び特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | 当社グループ(連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 営業時間短縮に対応する当社グループの店舗、当社グループの保有する固定資産 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症拡大を受けた緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置等に伴う営業時間短縮・従業員の休業、暗号資産の簿価との差額、及び固定資産の将来の回収可能性の検討結果 |
| 業績への影響額 | 営業外収益:助成金収入1,143百万円、暗号資産評価益369百万円。特別利益:助成金収入914百万円。特別損失:店舗臨時休業による損失388百万円、減損損失534百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2022年6月期連結会計年度(2021年7月1日~2022年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 業績予想への言及はなく、上記については本日公表の「2022年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。 |
| 停止した業務 | 営業時間短縮に対応する当社グループの店舗の臨時休業 |
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置による営業時間短縮や従業員の休業に関連して助成金収入を計上しました。暗号資産評価益は簿価との差額によるもので、減損損失は固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額したものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。