ジェーソン(3080)・リスク再掲
自社ITシステムへの依存とサイバー攻撃
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗・製造配送業務システムの障害・サイバー攻撃リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「日常における監視体制の強化やバックアップ体制の整備等、適切なセキュリティ対策を講じておりますが、自社ITシステムの停止等不測の事態が生じた場合には、多額なIT投資の発生や高額メンテナンス費用等が発生し、当社グループのIT戦略が変更を余儀なくされ、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃・システム停止リスクと、監視・バックアップによる対策を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「日常における監視体制の強化やバックアップ体制の整備等、適切なセキュリティ対策を講じておりますが、自社ITシステムの停止等不測の事態が生じた場合には、多額なIT投資の発生や高額メンテナンス費用等が発生し、当社グループのIT戦略が変更を余儀なくされ、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃・システム停止リスクと、監視・バックアップによる対策を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「日常における監視体制の強化やバックアップ体制の整備等、適切なセキュリティ対策を講じておりますが、自社ITシステムの停止等不測の事態が生じた場合には、多額なIT投資の発生や高額メンテナンス費用等が発生し、当社グループのIT戦略が変更を余儀なくされ、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃・システム停止リスクを継続しつつ、日常監視の強化とバックアップ体制の整備を対策として具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、近年増加しているランサムウェア等のサイバー攻撃やサーバーへの不正アクセス、従業員の過誤によるネットワーク障害等が発生することによって、店舗運営等に支障が生じ、場合によって自社ITシステムを維持できないリスクが潜在しております。」
JIOSやJPOS等の自社開発システムを店舗運営に利用する一方、サイバー攻撃、不正アクセス、ネットワーク障害によるシステム停止・店舗運営支障の可能性を新たにリスクとして記載している。