ジェーソン(3080)・施策再掲
仕入単価上昇に伴う販売価格の引き上げ
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「以上の戦略によって生まれた利益を、当社グループはとりわけ主力商品である「ペットボトル飲料」や「オリジナル商品」、「JV商品」等の価格に反映させた上で、人々の生活を支えるインフラ(社会基盤)となり、地域密着経営でお客様に喜ばれる店舗づくりを継続しております。」
ローコスト経営による利益を主力商品等の価格に反映させ、低価格提供を継続する方針を示している。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「上期全体を通して仕入原価の高騰が継続するなか、ロープライス戦略堅持のため販売価格への価格転嫁をやや抑制方向で運営したことに加え、自社物流の適正化に向けた新たな倉庫費用および車輌関係費用等の前向きな投資が先行し、前年同期比減益の結果となりました。」
仕入原価高騰への対応について、販売価格への価格転嫁を一律に進めるのではなく、ロープライス戦略を維持するためやや抑制する運営に変化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高については、夏の猛暑に加え年間を通じて比較的高い気温の継続などを背景として、主力商品である「ペットボトル飲料」を含めた食料品を中心に順調に販売を伸ばしたほか、仕入価格転嫁による一部商品の価格引き上げも進み概ね好調に推移しました。」
仕入価格転嫁による一部商品の価格引き上げを進めつつ、ロープライス戦略を維持する対応を継続している。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「仕入単価が上昇するなか価格転嫁については個別に適時適切に検討しつつ、ロープライス戦略に注力すると共に、」
仕入単価上昇への対応を一律の販売価格引上げではなく、個別に適時適切に価格転嫁を検討する形で記載し、同時にロープライス戦略への注力を示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、仕入単価上昇に伴う販売価格の引き上げに加え、記録的な猛暑の影響により主力であるペットボトル飲料の需要が急増した影響で概ね好調に推移しました。」
仕入単価上昇に伴う販売価格の引き上げを、売上高が好調に推移した要因の一つとして継続して記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「売上高は引き続き、仕入単価上昇に伴う販売価格の引き上げも相まって概ね好調に推移すると共に、」
仕入単価の上昇に対応する販売価格の引き上げを、売上高が好調に推移した要因の一つとして初めて具体的に記載している。