ジェーソン(3080)・リスク削除
顧客個人情報の漏洩
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク138社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている138社のうち14社を表示しています。上の文は138社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書FY2021の事業等のリスクでは、顧客個人情報の漏洩リスクが独立した項目として記載されていない。一方、内部統制上の個人情報管理施策は記載されている。
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが知り得た情報については、不正侵入防止や保管状況の徹底、データへのアクセス制限など個人情報の流出を防止するための諸施策を講じておりますが、万一、社外からの侵入や社内管理体制の問題から、これらの個人情報が外部に漏洩した場合には、当社グループへの信用低下や損害賠償請求等によって当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩による信用低下・損害賠償等のリスクと、アクセス制限等の対策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが知り得た情報については、不正侵入防止や保管状況の徹底、データへのアクセス制限など個人情報の流出を防止するための諸施策を講じておりますが、万一、社外からの侵入や社内管理体制の問題から、これらの個人情報が外部に漏洩した場合には、当社グループへの信用低下や損害賠償請求等によって当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の漏洩による信用低下・損害賠償等のリスクと、アクセス制限等の対策を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一、社外からの侵入や社内管理体制の問題から、これらの個人情報が外部に漏洩した場合には、当社への信用力の低下、あるいは返品等に伴う損失が発生する可能性があります。」
個人情報漏洩時の信用低下や損害賠償等のリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、万一、社外からの侵入や社内管理体制の問題から、これらの個人情報が外部に漏洩した場合には、当社への信用低下や損害賠償請求等によって当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
不正侵入防止、保管状況の徹底、アクセス制限等を講じている一方、漏洩時の信用・賠償リスクを記載している。