ジェーソン(3080)・リスク再掲
飲料水製造設備の不具合と製品自主回収
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後、外部への製造委託やM&Aを通じて新たなPB商品の開発等による高粗利率を目指していく所存ですが、不測の事態の発生等による製品停止やPB商品の販売不振・依存度上昇等のリスクが潜在しております。」
製品停止、PB商品の販売不振・依存度上昇のリスクと、定期メンテナンス等による対策を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後、外部への製造委託やM&Aを通じて新たなPB商品の開発等による高粗利率を目指していく所存ですが、不測の事態の発生等による製品停止やPB商品の販売不振・依存度上昇等のリスクが潜在しております。」
製品停止やPB商品の販売不振・依存度上昇のリスクを継続し、定期メンテナンス等を対策としている。 - FY2024対処有価証券報告書
「不測の事態の発生等による製品回収の発生やPB商品の販売不振等のリスクが顕在化しております。製造工程における衛生・安全管理の徹底や売れ筋商品の見極めなど対策を講じております。」
PB商品の製品回収・販売不振リスクが顕在化している一方、衛生・安全管理と売れ筋商品の見極めによる対策を講じている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において発生した機器の一部不具合に起因する不測の事態の発生等により、PB商品を自主回収せざるを得ないリスクが顕在化しております。今回発生した機器の一部が関係する製造工程について、重点的に衛生・安全管理を徹底するなど再発防止策を講じております。」
設備不具合によるPB商品の自主回収リスクが実際に発生した後、該当工程の衛生・安全管理を重点化する再発防止策を講じている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「連結子会社である株式会社尚仁沢ビバレッジにおいては、今夏、製造設備の更改を行いましたが、導入機器の一部に不具合があり、11月中旬より生産及び販売を一時停止し、製品の自主回収を実施しております。機器整備の上、2023年1月中を目途に本格生産を再開する予定です。」
飲料水製造設備の更改後に導入機器の一部不具合が発生し、生産・販売の一時停止および製品の自主回収に至った事実を、新たなリスクとして記載している。機器整備後の本格生産再開予定も示している。