ジェーソン(3080)・施策前進
食品スーパー運営会社サンモールの完全子会社化
FY2025に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
9記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品スーパーマーケット事業の買収による業容拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「なお、株式会社サンモールについては、当初計画通り管理体制の強化を推進しつつ、両社間で商品の供給を実施するなど、シナジー効果の創出を加速させております。」
サンモール子会社化後の統合施策として、当初計画どおり管理体制を強化し、両社間の商品供給を実施する段階に進んだと記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「出店状況については、2025年3月31日(みなし取得日は2025年5月31日)に株式会社サンモールを子会社化したことにより、群馬県沼田市の「サンモール桜町店」、「サンモール鍛冶町店」、群馬県利根郡みなかみ町の「サンモール月夜野店」、「サンモール水上店」、群馬県吾妻郡高山村の「サンモール高山店」、群馬県利根郡昭和村の「サンモール昭和店」、計6店舗の運営を引き継いだ事に加え、シナジー創出の一環として、2025年9月に「沼田鍛冶町店」を「サンモール鍛冶町店」の店内にオープンするなど、初の共同店舗化を実施しました。」
サンモール子会社化後、6店舗の運営を引き継ぎ、ジェーソンとの初の共同店舗化と相互商品供給を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、株式会社サンモールについては、当初計画通り管理体制の強化を推進しつつ、JV商品の供給を前倒しで実施するなど、シナジー効果の創出を加速しております。」
完全子会社化後、当初計画どおり管理体制を強化し、JV商品の供給を前倒しするなど、サンモールとの統合・シナジー創出を実行段階で進めている。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年3月31日に全株式を取得して子会社化が完了いたしました。これにより当社グループは、新たなノウハウの蓄積や両社間でのシナジー効果が見込まれ、更なる企業価値の向上を図るとともに、当該地域のローカルチェーンとして人々の生活を支えるインフラの一つとなることを目指すものです。」
群馬県沼田市を中心に6店舗の食品スーパーを展開する株式会社サンモールについて、2025年3月31日に全株式を取得し完全子会社化した事後事象を初めて開示している。取得対価は現金200,000千円である。