オルバヘルスケアホールディングス株式会社とディーブイエックス株式会社との経営統合契約及び株式交換契約の締結
オルバヘルスケアホールディングス株式会社及びディーブイエックス株式会社
オルバヘルスケアグループ(中国四国エリア中心の医療器材事業、SPD事業、介護用品事業)及びディーブイエックスグループ(関東エリア中心の不整脈事業、虚血事業、その他の医療器材事業)
(経営統合契約及び株式交換契約を締結した日)
同日(両社取締役会決議・契約締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
保険償還価格の引き下げ、物流関連コストの上昇、医療機関の収益力低下などで医療器材卸売業界の競争が激化する中、両社の商圏や商材を補完し合い、強靭な経営基盤と企業価値の向上を実現できると判断したため。
業績への影響額は非開示。なお、株式交換によりオルバヘルスケア株式5,183,078株(予定)を交付し、発生するのれん又は負ののれんの金額は現時点で未定。
本経営統合後の業績見通し等は今後両社間で検討し、確定次第お知らせする。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
オルバヘルスケアの子会社となるディーブイエックス:異動前は議決権数・所有割合ともに―。オルバヘルスケアの主要株主となる株式会社MSS:2025年12月31日現在は議決権数・所有割合ともに―。株式会社マスプ:2025年12月31日現在、8,596個(13.93%、859,600株)。ディーブイエックスの親会社となるオルバヘルスケア:2026年3月31日現在は議決権数・所有割合ともに―。MSS:2026年3月31日現在、35,396個(33.71%、3,539,600株)。
ディーブイエックス:105,009個(100.00%、10,500,956株)。MSS:17,698個(15.59%、1,769,800株)。株式会社マスプ:8,596個(7.57%、859,600株)。ディーブイエックスにおけるオルバヘルスケア:105,009個(100.00%、10,500,956株)。ディーブイエックスにおけるMSS:主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当しない。
関係する手続き
私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第10条第2項に基づく届出及び法定待機期間
公正取引委員会
2026年6月26日及び7月28日の株主総会での承認、2026年9月1日の株式交換効力発生、同日付の商号変更・代表取締役就任を予定する。ディーブイエックス株式は2026年8月28日付で上場廃止となる予定であり、本経営統合後の業績見通し等は確定次第公表する。
本経営統合後の業績見通し等は確定次第お知らせする。日程に変更が生じた場合は速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | オルバヘルスケアホールディングス株式会社とディーブイエックス株式会社との経営統合契約及び株式交換契約の締結 |
| 発生日 | 2026年5月22日(経営統合契約及び株式交換契約を締結した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年5月22日(両社取締役会決議・契約締結日) |
| 対象となる主体 | オルバヘルスケアホールディングス株式会社及びディーブイエックス株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | オルバヘルスケアグループ(中国四国エリア中心の医療器材事業、SPD事業、介護用品事業)及びディーブイエックスグループ(関東エリア中心の不整脈事業、虚血事業、その他の医療器材事業) |
| 原因 | 保険償還価格の引き下げ、物流関連コストの上昇、医療機関の収益力低下などで医療器材卸売業界の競争が激化する中、両社の商圏や商材を補完し合い、強靭な経営基盤と企業価値の向上を実現できると判断したため。 |
| 業績への影響額 | 業績への影響額は非開示。なお、株式交換によりオルバヘルスケア株式5,183,078株(予定)を交付し、発生するのれん又は負ののれんの金額は現時点で未定。 |
| 業績予想への影響 | 本経営統合後の業績見通し等は今後両社間で検討し、確定次第お知らせする。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第10条第2項に基づく届出及び法定待機期間 |
| 裁判所・当局 | 公正取引委員会 |
| 異動前の議決権所有割合 | オルバヘルスケアの子会社となるディーブイエックス:異動前は議決権数・所有割合ともに―。オルバヘルスケアの主要株主となる株式会社MSS:2025年12月31日現在は議決権数・所有割合ともに―。株式会社マスプ:2025年12月31日現在、8,596個(13.93%、859,600株)。ディーブイエックスの親会社となるオルバヘルスケア:2026年3月31日現在は議決権数・所有割合ともに―。MSS:2026年3月31日現在、35,396個(33.71%、3,539,600株)。 |
| 異動後の議決権所有割合 | ディーブイエックス:105,009個(100.00%、10,500,956株)。MSS:17,698個(15.59%、1,769,800株)。株式会社マスプ:8,596個(7.57%、859,600株)。ディーブイエックスにおけるオルバヘルスケア:105,009個(100.00%、10,500,956株)。ディーブイエックスにおけるMSS:主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当しない。 |
| 今後の見通し | 2026年6月26日及び7月28日の株主総会での承認、2026年9月1日の株式交換効力発生、同日付の商号変更・代表取締役就任を予定する。ディーブイエックス株式は2026年8月28日付で上場廃止となる予定であり、本経営統合後の業績見通し等は確定次第公表する。 |
| 続報の予定 | 本経営統合後の業績見通し等は確定次第お知らせする。日程に変更が生じた場合は速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。保険償還価格の引き下げ、物流コストの高騰、病院の収益力低下などで業界環境が厳しくなる中、両社の商圏や商材を補完し、販売網・調達力・物流・ITなどの相乗効果によって、強固な経営基盤と企業価値の向上を実現できると判断したため。