読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.8
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高50,321百万円前年比 +9.8%
営業利益537百万円前年比 -17.7%
経常利益542百万円前年比 -18.1%
純利益(親会社株主帰属)410百万円前年比 +137.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益39.20円
売上高営業利益率1.1%
期末の財政状態
総資産25,537百万円
うち純資産 9,127 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 -4.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+725
投資-631
財務-524
純増減-430
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,058百万円
セグメント別売上高不整脈事業 42,519,967千円(前年比 +8.2%)、虚血事業 3,193,109千円(前年比 +30.0%)、その他(報告セグメント外) 4,608,567千円(前年比 +12.7%)
セグメント別利益不整脈事業 4,122,502千円(前年比 +3.9%)、虚血事業 373,453千円(前年比 +13.4%)、その他(報告セグメント外) 498,292千円(前年比 +6.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,956百万円
営業利益581百万円
経常利益581百万円
純利益395百万円
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向132.8%(予想)
株主還元方針DOE(株主資本配当率)5.0%以上を目途に配当額を決定
業績の増減要因
PFアブレーション用カテーテルの新発売、電気生理検査用カテーテルの販売好調、経皮的冠動脈形成術用穿刺部止血材料の販売好調、TAVI等のストラクチャー関連の販売好調。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:総合医療サービス株式会社(2025年4月2日に全株式を取得し子会社化。2026年3月期より連結決算へ移行)
重要な後発事象2025年4月2日に総合医療サービス株式会社の全株式を取得し、子会社化した。取得対価は414,455千円、取得関連費用は30,106千円で、のれん等の金額は現時点で未確定。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,086千円 / 特別損失 固定資産売却損 164千円、固定資産除却損 1,701千円、投資有価証券評価損 5,229千円
減価償却費577,775千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,780,000
期末自己株式数307,944
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 50,321百万円(前年比 +9.8%) |
| 営業利益 | 537百万円(前年比 -17.7%) |
| 経常利益 | 542百万円(前年比 -18.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 410百万円(前年比 +137.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 39.20円 |
| 売上高営業利益率 | 1.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 35.7 / 前期末 40.6 |
| 総資産 | 25,537百万円 |
| 純資産 | 9,127百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 725百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -631百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -524百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,058百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 51,956百万円 / 営業利益 581百万円 / 経常利益 581百万円 / 純利益 395百万円 |
| 年間配当予想 | 50円 → 50円(0.0%) |
| 配当性向 | 132.8%(予想) |
| 株主還元方針 | DOE(株主資本配当率)5.0%以上を目途に配当額を決定 |
| セグメント別売上高 | 不整脈事業 42,519,967千円(前年比 +8.2%)、虚血事業 3,193,109千円(前年比 +30.0%)、その他(報告セグメント外) 4,608,567千円(前年比 +12.7%) |
| セグメント別利益 | 不整脈事業 4,122,502千円(前年比 +3.9%)、虚血事業 373,453千円(前年比 +13.4%)、その他(報告セグメント外) 498,292千円(前年比 +6.7%) |
| 減価償却費 | 577,775千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,086千円 / 特別損失 固定資産売却損 164千円、固定資産除却損 1,701千円、投資有価証券評価損 5,229千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:総合医療サービス株式会社(2025年4月2日に全株式を取得し子会社化。2026年3月期より連結決算へ移行) |
| 重要な後発事象 | 2025年4月2日に総合医療サービス株式会社の全株式を取得し、子会社化した。取得対価は414,455千円、取得関連費用は30,106千円で、のれん等の金額は現時点で未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,780,000 |
| 期末自己株式数 | 307,944 |
| 業績の増減要因 | PFアブレーション用カテーテルの新発売、電気生理検査用カテーテルの販売好調、経皮的冠動脈形成術用穿刺部止血材料の販売好調、TAVI等のストラクチャー関連の販売好調。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加については、PFアブレーション用カテーテルの新発売、電気生理検査用カテーテルの販売好調、経皮的冠動脈形成術用穿刺部止血材料の販売好調、TAVI等のストラクチャー関連の販売好調を挙げている。全社の営業利益・経常利益が減少した理由は本文で明示していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。