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決算3079ディーブイエックス商社・卸売

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期は、売上高が3.4%減、営業利益が51.3%減、当期純利益が81.5%減となり、減収・大幅減益でした。2025年3月期は、営業活動の強化などにより増収増益を見込んでいますが、年間配当予想は1株50円で据え置いています。

読む価値
46定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-51.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高45,851百万円前年比 -3.4%
営業利益653百万円前年比 -51.3%
経常利益662百万円前年比 -51.0%
純利益(親会社株主帰属)172百万円前年比 -81.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益16.58円
売上高営業利益率1.4%
期末の財政状態
総資産22,678百万円
うち純資産 9,198 百万円自己資本比率 40.6%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-422
投資-396
財務-312
純増減-1,130

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,489百万円
セグメント別売上高不整脈事業 39,305,978千円(前年比 -3.8%)、虚血事業 2,456,059千円(前年比 -19.7%)、その他(報告セグメント外) 4,089,037千円(前年比 +14.7%)
セグメント別利益不整脈事業 3,968,281千円(前年比 -14.4%)、虚血事業 329,349千円(前年比 -14.6%)、その他(報告セグメント外) 466,938千円(前年比 +6.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,619百万円(前年比 +6.0%)
営業利益668百万円(前年比 +2.3%)
経常利益668百万円(前年比 +0.9%)
当期純利益444百万円(前年比 +157.1%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向117.5%
株主還元方針DOE(株主資本配当率)5.0%以上を目途
業績の増減要因

一部の主要な取引先を喪失した影響、エキシマレーザー血管形成システムの取り扱い高縮小により、不整脈事業・虚血事業が減収減益となった。一方、その他事業では外科、脳外科関連商品等が好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 479千円、新株予約権戻入益 10,222千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,918千円、投資有価証券評価損 294,770千円
減価償却費432,220千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,780,000株
期末自己株式数335,444株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高45,851百万円(前年比 -3.4%)
営業利益653百万円(前年比 -51.3%)
経常利益662百万円(前年比 -51.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益172百万円(前年比 -81.5%)
1株当たり当期純利益16.58円
売上高営業利益率1.4%
自己資本比率当期末 40.6% / 前期末 39.4%
総資産22,678百万円
純資産9,198百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-422百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-396百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-312百万円
現金及び現金同等物期末残高7,489百万円
通期業績予想売上高 48,619百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 668百万円(前年比 +2.3%) / 経常利益 668百万円(前年比 +0.9%) / 当期純利益 444百万円(前年比 +157.1%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向117.5%
株主還元方針DOE(株主資本配当率)5.0%以上を目途
セグメント別売上高不整脈事業 39,305,978千円(前年比 -3.8%)、虚血事業 2,456,059千円(前年比 -19.7%)、その他(報告セグメント外) 4,089,037千円(前年比 +14.7%)
セグメント別利益不整脈事業 3,968,281千円(前年比 -14.4%)、虚血事業 329,349千円(前年比 -14.6%)、その他(報告セグメント外) 466,938千円(前年比 +6.8%)
減価償却費432,220千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 479千円、新株予約権戻入益 10,222千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,918千円、投資有価証券評価損 294,770千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,780,000株
期末自己株式数335,444株
業績の増減要因一部の主要な取引先を喪失した影響、エキシマレーザー血管形成システムの取り扱い高縮小により、不整脈事業・虚血事業が減収減益となった。一方、その他事業では外科、脳外科関連商品等が好調に推移した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部の主要な取引先を喪失した影響や、エキシマレーザー血管形成システムの取り扱い高縮小により、主力の不整脈事業・虚血事業が減収減益となりました。当期純利益については、投資有価証券評価損294,770千円を計上したことが影響しました。次期は営業活動の強化、当期に計上した投資有価証券評価損の影響がなくなることを増益要因としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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