読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
52.4
営業利益の前年同期比(%減)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準売上高34,243百万円前年比 -3.6%進捗 75.3%
営業利益450百万円前年比 -52.4%進捗 83.2%
経常利益455百万円前年比 -52.5%進捗 83.5%
純利益(親会社株主帰属)114百万円前年比 -82.5%進捗 68.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益10.94円
期末の財政状態
総資産22,768百万円
うち純資産 9,139 百万円自己資本比率 40.1%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
不整脈事業29,438,79986.0%-3.4%
虚血事業1,786,9865.2%-26.3%
その他3,017,9208.8%+14.1%
セグメント別利益
不整脈事業2,906,36783.3%-14.9%
虚血事業235,8376.8%-16.0%
その他345,2669.9%+14.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,500百万円(前年比 -4.2%)
営業利益541百万円(前年比 -59.6%)
経常利益545百万円(前年比 -59.7%)
純利益167百万円(前年比 -82.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 45,500百万円 / 営業利益 非開示 → 541百万円 / 経常利益 非開示 → 545百万円 / 純利益 非開示 → 167百万円
年間配当予想30円/株 → 50円/株
業績の増減要因
不整脈事業は一部の主要な取引先を喪失した影響、虚血事業はエキシマレーザ血管形成システムの取り扱い高の縮小により減収・減益。その他事業は外科、脳外科関連商品等が好調に推移。投資有価証券評価損294,770千円などの特別損失を計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 300千円 / 新株予約権戻入益 10,222千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,412千円 / 投資有価証券評価損 294,770千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,780,000
期末自己株式数335,444
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 34,243百万円(前年比 -3.6%) |
| 営業利益 | 450百万円(前年比 -52.4%) |
| 経常利益 | 455百万円(前年比 -52.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 114百万円(前年比 -82.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 10.94円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.1% / 前期末 39.4% |
| 総資産 | 22,768百万円 |
| 純資産 | 9,139百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 45,500百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 541百万円(前年比 -59.6%) / 経常利益 545百万円(前年比 -59.7%) / 純利益 167百万円(前年比 -82.1%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 45,500百万円 / 営業利益 非開示 → 541百万円 / 経常利益 非開示 → 545百万円 / 純利益 非開示 → 167百万円 |
| 年間配当予想 | 30円/株 → 50円/株 |
| セグメント別売上高 | 不整脈事業 29,438,799千円(前年比 -3.4%) / 虚血事業 1,786,986千円(前年比 -26.3%) / その他 3,017,920千円(前年比 +14.1%) |
| セグメント別利益 | 不整脈事業 2,906,367千円(前年比 -14.9%) / 虚血事業 235,837千円(前年比 -16.0%) / その他 345,266千円(前年比 +14.4%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 300千円 / 新株予約権戻入益 10,222千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,412千円 / 投資有価証券評価損 294,770千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 10,780,000 |
| 期末自己株式数 | 335,444 |
| 業績の増減要因 | 不整脈事業は一部の主要な取引先を喪失した影響、虚血事業はエキシマレーザ血管形成システムの取り扱い高の縮小により減収・減益。その他事業は外科、脳外科関連商品等が好調に推移。投資有価証券評価損294,770千円などの特別損失を計上。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不整脈事業では一部の主要な取引先を喪失し、虚血事業ではエキシマレーザ血管形成システムの取り扱い高が縮小した。一方、その他事業では外科・脳外科関連商品等が好調に推移した。また、投資有価証券評価損294,770千円などの特別損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。