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決算3079ディーブイエックス商社・卸売

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前期を上回った。一方、2024年3月期は売上高が微増にとどまり、営業利益以下の利益は大幅な減益を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-40.9
営業利益の通期予想・前期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高47,483百万円前年比 +4.4%
営業利益1,340百万円前年比 +7.1%
経常利益1,352百万円前年比 +7.5%
純利益(親会社株主帰属)936百万円前年比 +8.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益90円21銭
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産23,589百万円
うち純資産 9,311 百万円自己資本比率 39.4%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,484
投資-477
財務-244
純増減+763

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,614百万円
セグメント別売上高
不整脈事業40,858,15386.0%+3.8%
虚血事業3,059,6126.4%-4.0%
その他3,565,9917.5%+21.5%
セグメント別利益
不整脈事業4,633,17984.9%+5.8%
虚血事業385,5707.1%-35.7%
その他437,3138.0%+23.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,004百万円(前年比 +1.1%)
営業利益792百万円(前年比 -40.9%)
経常利益792百万円(前年比 -41.4%)
純利益527百万円(前年比 -43.6%)
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
配当性向59.3%
株主還元方針継続的かつ安定的な配当による株主還元。数値目標の記載はない。
業績の増減要因

不整脈事業は医療機関における医療提供体制の拡充に伴い症例数が回復。虚血事業はSpectranetics社製品の国内独占販売期間終了により減収・減益。その他は外科、脳外科関連商品等が好調に推移。次期は虚血事業の取り扱い終了、一部主要取引先施設の減少、物価上昇による運営コスト増加を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 809千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,181千円
減価償却費391,272千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,780,000
期末自己株式数377,844
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高47,483百万円(前年比 +4.4%)
営業利益1,340百万円(前年比 +7.1%)
経常利益1,352百万円(前年比 +7.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益936百万円(前年比 +8.5%)
1株当たり当期純利益90円21銭
売上高営業利益率2.8%
自己資本比率当期末 39.4% / 前期末 38.6%
総資産23,589百万円
純資産9,311百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,484百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-477百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-244百万円
現金及び現金同等物期末残高8,614百万円
通期業績予想売上高 48,004百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 792百万円(前年比 -40.9%) / 経常利益 792百万円(前年比 -41.4%) / 純利益 527百万円(前年比 -43.6%)
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
配当性向59.3%
株主還元方針継続的かつ安定的な配当による株主還元。数値目標の記載はない。
セグメント別売上高不整脈事業 40,858,153千円(前年比 +3.8%) / 虚血事業 3,059,612千円(前年比 -4.0%) / その他 3,565,991千円(前年比 +21.5%)
セグメント別利益不整脈事業 4,633,179千円(前年比 +5.8%) / 虚血事業 385,570千円(前年比 -35.7%) / その他 437,313千円(前年比 +23.1%)
減価償却費391,272千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 809千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,181千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,780,000
期末自己株式数377,844
業績の増減要因不整脈事業は医療機関における医療提供体制の拡充に伴い症例数が回復。虚血事業はSpectranetics社製品の国内独占販売期間終了により減収・減益。その他は外科、脳外科関連商品等が好調に推移。次期は虚血事業の取り扱い終了、一部主要取引先施設の減少、物価上昇による運営コスト増加を見込む。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に減少し症例数が回復したこと、不整脈事業や外科・脳外科関連商品が好調だったことが増収・増益要因となった。一方、次期は虚血事業でエキシマレーザとIABPの取り扱いが終了すること、一部主要取引先施設の減少、物価上昇による運営コスト増加が減益要因となる見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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