読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-40.9
営業利益の通期予想・前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準売上高47,483百万円前年比 +4.4%
営業利益1,340百万円前年比 +7.1%
経常利益1,352百万円前年比 +7.5%
純利益(親会社株主帰属)936百万円前年比 +8.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益90円21銭
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産23,589百万円
うち純資産 9,311 百万円自己資本比率 39.4%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,484
投資-477
財務-244
純増減+763
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,614百万円
セグメント別売上高
不整脈事業40,858,15386.0%+3.8%
虚血事業3,059,6126.4%-4.0%
その他3,565,9917.5%+21.5%
セグメント別利益
不整脈事業4,633,17984.9%+5.8%
虚血事業385,5707.1%-35.7%
その他437,3138.0%+23.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,004百万円(前年比 +1.1%)
営業利益792百万円(前年比 -40.9%)
経常利益792百万円(前年比 -41.4%)
純利益527百万円(前年比 -43.6%)
年間配当予想25円 → 30円(+20.0%)
配当性向59.3%
株主還元方針継続的かつ安定的な配当による株主還元。数値目標の記載はない。
業績の増減要因
不整脈事業は医療機関における医療提供体制の拡充に伴い症例数が回復。虚血事業はSpectranetics社製品の国内独占販売期間終了により減収・減益。その他は外科、脳外科関連商品等が好調に推移。次期は虚血事業の取り扱い終了、一部主要取引先施設の減少、物価上昇による運営コスト増加を見込む。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 809千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,181千円
減価償却費391,272千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,780,000
期末自己株式数377,844
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 47,483百万円(前年比 +4.4%) |
| 営業利益 | 1,340百万円(前年比 +7.1%) |
| 経常利益 | 1,352百万円(前年比 +7.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 936百万円(前年比 +8.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 90円21銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 39.4% / 前期末 38.6% |
| 総資産 | 23,589百万円 |
| 純資産 | 9,311百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,484百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -477百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -244百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,614百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 48,004百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 792百万円(前年比 -40.9%) / 経常利益 792百万円(前年比 -41.4%) / 純利益 527百万円(前年比 -43.6%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 30円(+20.0%) |
| 配当性向 | 59.3% |
| 株主還元方針 | 継続的かつ安定的な配当による株主還元。数値目標の記載はない。 |
| セグメント別売上高 | 不整脈事業 40,858,153千円(前年比 +3.8%) / 虚血事業 3,059,612千円(前年比 -4.0%) / その他 3,565,991千円(前年比 +21.5%) |
| セグメント別利益 | 不整脈事業 4,633,179千円(前年比 +5.8%) / 虚血事業 385,570千円(前年比 -35.7%) / その他 437,313千円(前年比 +23.1%) |
| 減価償却費 | 391,272千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 809千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,181千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,780,000 |
| 期末自己株式数 | 377,844 |
| 業績の増減要因 | 不整脈事業は医療機関における医療提供体制の拡充に伴い症例数が回復。虚血事業はSpectranetics社製品の国内独占販売期間終了により減収・減益。その他は外科、脳外科関連商品等が好調に推移。次期は虚血事業の取り扱い終了、一部主要取引先施設の減少、物価上昇による運営コスト増加を見込む。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に減少し症例数が回復したこと、不整脈事業や外科・脳外科関連商品が好調だったことが増収・増益要因となった。一方、次期は虚血事業でエキシマレーザとIABPの取り扱いが終了すること、一部主要取引先施設の減少、物価上昇による運営コスト増加が減益要因となる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。